熱演でおもてなし。
ダイヤ今日は街中の車も、スーツ姿の方も増えてダイヤ

だんだん通常の町の景色が戻る感じがしました。

お盆明け、忙しかったですか?


今夜は、旧暦七夕(伝統的七夕)。

彦星と織姫は仲良く、天頂近くにいます。

星がよく見えるところなら、北から南へ渡る天の川も見えます。

夏の終わりにもう一度、星空に願いを込めてみては如何でしょう。




上アストロアーツHPから。


ダイヤ前回の広島神楽定期公演ダイヤ

綾西神楽團の皆さんをご紹介します。

お盆休みの会場には、帰省されて久しぶりの広島という方にも沢山お越しいただきました。。

広島で過ごす貴重なお休みに、定期公演に来て頂いて本当に有難いな~と思います。

綾西神楽團の力いっぱいの舞に、元気を持って帰って頂けたこと間違いなしっですグー




上左は、熊襲や(時々)英彦山で使用されるという珍しい面です。
熊襲&大蛇の組み合わせも、なかなかありませんね。



夏休み中は、出演神楽団の皆さんにご協力を頂き、小学生対象のワークショップが開催されています。

この日も会場前に、綾西神楽團の皆さんがステージで大蛇体験の指導をされていました。




上目の前の迫力に、子供たちは感激。


子供達からの、一番多い質問は『どうやって大蛇に入るか』です。

八岐大蛇が舞われた公演では、大人子供関係なくこの質問が寄せられます。

そして、沢山の方がイメージされているのが、蛇胴に直接・・・体を筒の中に入れて動かしているというものです。

それは・・・すご~く難しいよねにかっ

でもそんな風に見えるほど蛇っぽい、ということなのかな。

ともあれ、腰や背中に装着した姿を見ると、納得の歓声があがります。

ただ、これを操る技術に関しては、唯々“スゴイ!”と唸るばかりですねぇ。。。




上しっかり学んだあとは、自由に触らせてもらいます。
中から笑い声が聞こえる、新生物誕生星



~第一幕 葛城山~

十八番演目の葛城山。

綾西神楽團の持ち味を一番発揮できる演目とお話されます。

ご存知のように綾西には、“葛城山”と“土蜘蛛”を両方保持され。

もともと舞われていた葛城山を。

競演演目として整え直したのが「土蜘蛛」です。

この度舞われた葛城山は姫取りから始まり、面などの見栄えも華やかで、氏子さんやお客さんと共に賑やかに楽しむ舞。

そして土蜘蛛はシンプルに、奏者演者の力量で見せていく構成です。

定期公演は神楽への入り口としての役割が大きいですから、お客さんの歓声と拍手に手ごたえを感じられたのではないでしょうか。


大太鼓:若林祐紀さん、小太鼓:尾崎雄也さん、
手打鉦:上田楓人さん、笛:寺脇幸恵さん。

源頼光:尾崎雄二さん、卜部六郎季武:玉城啓一さん、
坂田金時:佐々木康介さん、胡蝶:若林弘志さん、
土蜘蛛の精魂:尾崎雄二さん。





























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