末広がる。
ダイヤ今朝は早起きしてダイヤ

牛田山の探鳥会へ行ってきました。

体力に自信がないので、普段は登山なんて考えられないのに。

鳥につられてどんどん登って、あっという間に見晴らしの良い景色が広がりました。

鳥の声を追いかけて、皆で探しながら登ると「しんどい」とかも全く気が付きませんでした。

おススメです、鳥見登山にかっ



上8時半ごろ。頂上までもう少しのとこ。


ダイヤでは前回の広島神楽定期公演ダイヤ

栗栖神楽団の皆さんです。

幕間のお話は、もちろん山崎豊治団長です。

神楽団の紹介に続いて・・・

第一幕の鍾馗を、栗栖神楽団では結婚式の祝い舞としてよく舞われているお話を伺いました。

結婚式というと、のぼり龍と例える大蛇やお馴染みの恵比寿かなというイメージで、意外な気がしましたが。

新生活の門出に「お二人が末永く、心身共に健やかに」という願いを込めて舞われると聞いて、心から納得しました四葉


さて。

栗栖神楽団の皆さんには、毎回出演を頂くたびに団員募集について触れて頂いていたのですが。

つい先日、山崎団長のお孫さんお二人が子供神楽から栗栖神楽団に新しく入団され、塵倫の神でデビューを果たされたそうです。

素晴らしいですね!とお伝えすると『神楽団の人数が増えて、皆が助かることが一番嬉しい。』とおっしゃいました。

お孫さんの活躍は嬉しいですが、それ以上にやはり団長さんは神楽団の安定した活動や環境が整うことに心を配られるようですね。。。

そして、息子さん・大介さんもこの度結婚され『栗栖神楽団はだんだん“山崎性”が増えていっていますにひひ』と会場を沸かされました。


栗栖神楽団は4月28(土)吉和競演、6月2日(土)戸河内競演で共に天の岩戸で出演されます。

又、10月21日(日)の広島県神楽競演大会は頼政での出演です。

緊張感ある充実の年が続いていきますね。


~第二幕 塵倫~

現在、栗栖神楽団の十八番演目と聞くと「頼政」を思い浮かべられる方が沢山いらっしゃると思います。

或いは、近年復活されてから力を注がれる「天の岩戸」を思われる方もあるでしょう。

この塵倫は、頼政が広く知られるようになる以前まで栗栖神楽団の代表演目であり、今でも変わらず「頼政」と並び、栗栖神楽団の得意演目です。

帯中津日子命の崇高な口上の響き!

又、手の先に、ふと女鬼を感じる繊細さが宿る塵倫は、初めての感覚でした。


大太鼓:山本洋治さん、小太鼓:益本卓也さん、
手打鉦:吉本登志充さん、笛:山崎萌香さん。

帯中津日子命:岩崎義隆さん、竹丸:松浦幸大さん、
塵倫:山崎大介さん。



































上左から山本洋治さん、山崎豊治さん、松村和信さん。永遠の少年たちにこっ
大疫神の面をかぶらせてもらいましたが、上を向きすぎちゃったな~汗



次回・25日(水)の定期公演は

安野神楽団の皆さんです。

「山姥」「戻り橋」で、全く異なる印象の2演目。

お客様の反応も楽しみです。

新しくなった面もあり!公演情報もあり。

GW直前の舞台、賑やかになりそうですよ星


広島県民文化センター(082)245-2311
18時開場 19時開演

※整理券配布16時半
※入場券販売17時半
※撮影禁止エリアは、舞台前席の3ブロック。
中段席3ブロック、2階席は全て撮影可能(周囲の方へのご配慮はよろしくお願いします)

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