磨。
ダイヤ昨夜は2018広島神楽定期公演・幕開けダイヤ

ご来場有難うございました。

出演は琴庄神楽団の皆さん、賑やかで心から楽しい初日公演となりました四葉

皆様今朝は、記念の紅白モチを食べられましたか?




上オープニングセレモニーでは、お祝いの恵比寿舞。


12月まで全38公演、そしてあと37回公演。

毎週水曜日、大好きな神楽でお逢いしましょう。




上花田舞太郎くんも来場、幕間は格別な盛り上がりでした。


ダイヤではまいりましょう「第4回 十二神祇神楽大会」からダイヤ

全幕の長刀舞に続き、力強く緊張感のある舞です。

「阿戸神楽といえば“八花”」というイメージがあり、公演依頼も八花が多く、今回の五刀はこれまであまり大きな舞台で披露される機会がなかった舞です。


~第九幕 五刀 阿戸神楽団~

武芸の達人による柔術の型を取り入れ発展してきた、阿戸神楽の持つ迫力です!

2本を結び付けた刀はまさかの長さで、前後左右・高低に目を配りながら舞われます。

激しい動きの中に繊細で大胆な技が駆使され、途中、1本の小刀を口にくわえてからは呼吸も難しく、いよいよ集中力が必要となります。

昔は、刃が入ったものを使用されていたと伺い・・・絶句。

神に奉納される舞は、それくらい真剣に行われ。

その役割を担う舞子さんは地域のヒーローであったと想像します。

〇流れ〇
舞役はひとり。はじめ左右に2本(4本)の刀を持って舞います。
そして最高潮に達すると、更にもう一本小刀を口にくわえ、計5本の刀を身に帯びて激しく舞い回ります。
小刀を口にくわえた状態で前回りするなど、極めてアクロバティックな演技が見所です。神に仕える武人が持つという五刀の威力を湛える舞です。


前転する場面は、ドキドキ興奮して見入っていたので、カメラで撮るの忘れました汗




上舞子は今春高校を卒業したばかりの谷川輝(ひかる)さん。小1から神楽の世界へ。お名前の通り、阿戸神楽の希望の星です。





















上2本を括りつけられた刀は、長く、重く、太い。
今回も色んなお話をしてくださったのは、代表の岩森憲雄さん。
話を聞いてから見るのは、面白さ倍増ですねにこっ

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