桜のレストラン。
ダイヤ桜の下にいるとダイヤ

桜吹雪に混じって、花がまるごとポタリポタリと降ってくることがあります。

不思議に思うでしょうが、その犯人は、この子たちです。



上ちぎって吸ってポイッちぎって吸ってポイッ

桜の花の蜜が好きなスズメの“盗蜜行動”と言います。

蜜を吸うのはスズメばかりではありませんが。

メジロなどの細いくちばしと違って、スズメの太く短いくちばしでは上手に蜜を吸えません。

そこでスズメは、花を根元からちぎって、裏のがく側から吸い取るのです。

人は桜の下でお花見。

スズメは桜の中でお食事。

お天気が続いて桜が長持ちしてほしいのは、人だけじゃありませんねにこっ



上飲み放題音符


ダイヤそりでは「第4回 十二神祇神楽大会」後半に入ります!ダイヤ

すっごい演目に出会いましたきつね


~第六幕 きつね 五日市芸能保存会~

玉藻前系ではありません。先にあらすじと流れをどうぞ。

〇流れ〇
この舞はとても楽しいひょうきんな舞です。

六郎が畑で種まきをしていると子ぎつねが現れて、種を食べたり投げ捨てたりします。六郎は怒って鍬を振り回して追い払いますが、狐は負けじと六郎に臭いおならを吹きかけ騙します。

六郎はその臭さに我を忘れ、狐のなすままに踊り始めます。


今では継承されている団体が数えるほどしかないという、貴重な演目です。

まつりの中で、舞子さんが氏子さんや大衆の中に紛れ、皆で楽しく過ごす温かみのある様子が浮かぶようです。

昔から“人を化かす”という狐の身近さや神秘も感じますね。

今回、可愛く表情豊かな狐を舞った竹本応(あたる)君(もうすぐ5年生)と、六郎を舞った章(あきら)さんは親子共演でした。

これ以上ないチームワーク!と思ったのですが『息子もそろそろ体が大きく重たくなってきたので次を育てないと・・』ということでした。

応くんがお父さんの年頃になる時代にも、このイタズラ狐が変わらず愛され、舞い続けていますように。








上六郎の周りをちょろちょろ。



上素早い子ぎつねに六郎は翻弄されてしまいます。



上せっかく蒔いた大切な種を食べられたり、投げられたり。



上 『こーのー怒』と六郎の怒りが頂点に達した時、狐は強烈なアレをお見舞いします。



上あまりの強烈なにおいに、頭を抱え悶絶する六郎。



上意識もうろうと、きつねの思うがままに・・・



上正気を失ってしまった六郎は、愉快に踊り続けるのでした音符
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