考えたり感じたり。
ダイヤなんか忘れてる?と思っていたらダイヤ

タイヤを替えるのを忘れておりました。

夕方、ノーマルに戻しました。

年に2度のセレモニーみたいなものですねぇ。

次に冬タイヤに替える頃は、どんな毎日だろうにこっ




上31日(土)は、今月2回目の満月です。


ダイヤ続いて「第4回 十二神祇神楽大会」からダイヤ

今日は2団体ご紹介しますよ~。

~第二幕 社水(しゃすい) 浅原神楽団~

社の水と表記する通り、清らかな水で万物を清らかに祓い清め。

又、自然から頂くこの恵みの水によって、日々の暮らしの安寧と五穀豊穣を願い感謝する意味があると伺いました。

決して派手ではない祈りの舞に、飾らない美しさがあります。

〇流れ〇

東西南北、四人の大夫による舞で、四方に飾られた天蓋、中央に飾られた白蓋にまつわる神楽舞と伝わっています。

浅原神楽団特有の基礎的動作が全てと言っていいほど入っているので、基本の舞として一番最初に習います。

「弊の手」「扇の手」「長歌」で成り立っていますが、昭和47年に子供神楽となった時、長歌部分は子供たちに伝えていなかったため、残念ながらできない状態です。










上猿田彦さんのチェック、なかなか厳しいです。








~第三幕 すすはき 伊勢神社神楽団~

この演目は、広くよく知られていますね。

猿田彦さんが四方隅々の様子を几帳面に見ては、ススや蜘蛛の巣を払い活発に舞う人気演目です。

見ていて元気が出ますが、舞子さんは面をつけたまま激しいリズムで舞い続けるため、やはりしんどいそうですよにこっ

〇流れ〇

天地四方を祓い清める神楽。

神代神楽が行われる以前からあった神事舞。

この神楽は「猿田彦」とも言われ、赤く高い鼻の面をつけ、ほうきと扇を持つ
一人舞です。

猿田彦が天の浮橋に立ち、天下る一行を、邪魔者を払いのけながら先導する神話に由来します。















DSCN8302.JPG
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