昨日と今日の違い。
ダイヤ週に何度も通う川のほとりダイヤ

護岸工事が始まっていました。

そこはいつも野鳥の姿を眺める場所です。


いつも身近にいる子たちから、準絶滅危惧種の子も姿を見せてくれる、大切に思っていた場所ですが。

数日ぶりに行ってみると、その子がいつも隠れていた草むらはクレーン車で潰されていて。

周辺の木々も全て伐採されていました。

確かに、河岸はゴミの問題もあるし、定期的に整備していかなくてはならないのはよく分かっているつもり。

でもあの子たちは、突然住処を追われてどこへ行くのでしょう。

いつもの子たちが、いつもの場所で姿を見せてくれることが一番の幸せと痛烈に感じる春です。




上いつもの場所で見つけて、ホッ。


ダイヤでは今夜もダイヤ

「第54回 大朝神楽共演大会」続いてご紹介します。

門出さん、写真ありがとーです。

m(__)m


~プログラム5番 小市馬神楽団 天神~

先輩方から代々受け継いできた重要な舞。

小市馬では昨年、この天神の世代交代を迎え、大太鼓の大野裕紀さん以外全て新メンバーとなりました。

新メンバーでは、この共演で3回目の上演となりますが、特に、後半の道真と時平のチャンバラはお互いの呼吸を合わせ、息の合う合戦の形になるまで随分の時間を費やして稽古を重ねてきました。

フレッシュな気持ちで臨みます。


菅原道真:天津巧也さん、随身:岡本洋平さん、
藤原時平:上原誠也さん。

大太鼓:大野裕紀さん、小太鼓:川原慎司さん、
手打鉦:堀田眞司さん、笛:住吉将典さん。







~プログラム6番 大塚神楽団 大江山~

大塚神楽団では20年前ごろから舞う大江山。

しかし、多くの人手と衣装、又、上演時間等、舞台を選ぶ演目として舞う機会はそれほど多くありません。

時間制限のある“競演”では、この大江山の魅了を伝えることが難しいと考えており。

今日のような共演舞台でこそ、自分たちものびのび舞わせて頂けると思います。

この大江山も時代と共に口上など少しずつ変わってきていますが。

神楽に完成はなく、これからもひとつひとつの舞台に最善を尽くしてまいります!


源頼光:泉田瑞男さん、渡辺綱:長田淳一さん、
卜部季武:田崎勇太さん、三社の使:小田頼信さん、
姫:沖 大樹さん、酒呑童子:金崎 彰さん、
茨木童子:佐々木翼さん、唐熊童子:木村優太さん。

大太鼓:竹田淳一さん、小太鼓:木村 豊さん、
手打鉦:斎藤 潤さん、笛:野村惇貴さん。







~プログラム7番 八栄神楽団 塵倫~

八栄地域の八栄神社には、本谷神楽団・平田神楽団、そして八栄神楽団の3社が仕えています。

昨今の人手不足、継承者不足は深刻で、どの神楽団も危機感を覚える中・・・

この共演では、本谷神楽団から3名の舞子さんを迎え、合同で塵倫を舞います。

八栄神楽団の塵倫を基本として今日まで稽古を重ねてきました。

この日のための特別な塵倫です!


帯中津彦命:栗栖光郎さん(本谷)、竹麻呂:鈴木栄治さん(本谷)、
塵倫:大内貴光さん、中鬼:隅田真治さん(本谷)、
小鬼:大内良三さん。

大太鼓:山田豊明さん、小太鼓:大内里美さん、
手打鉦:佐々木直樹さん、笛:佐々木香奈美さん。






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