舞う側見る側。
ダイヤ寒いダイヤ

┌[ ゚д゚ ]┐ カキーン

しばらく一桁予報が続きますね。

引き続き、風邪をひかないように、健康第一で。

そして足元と車の運転に注意して。

青空に深呼吸の日を待ちましょう太陽




上今朝は広島城で、粉雪が朝陽に照らされキラキラとても奇麗でした。・・・が、写真には撮れませんね~。


ダイヤ今夜は、紹介の順番をシャッフルしてダイヤ

12月27日、広島神楽定期公演・昨年の最終公演を飾られた山王神楽団の皆さんをご紹介します。

やっぱり今年の私のブログは、山王さん率高いですにかっ


年の終わりに田坂真吾団長に聞かせて頂いた話は、新入団員さんの活躍や、念願の衣装の手直し。

そして、新しい金の大蛇の披露など、今年も皆さんに楽しみにして頂けるものばかりでしたよ!


~第一幕 日本武尊~

以前から保持され舞っておられたようですが、これまでお目にかかることがありませんでした。

大人数による派手やかな宴や、梟帥が名を差し出す場面など、日本武尊ならではの名場面を心に刻みながら拝見したのですが。

山王の皆さんは、この演目を“渋いっダッシュ”と表現されます。

鬼女舞のように「ここだ!」という、圧倒的な見せ場を持たず淡々と進む展開の中。

男性(倭男具那命)から女装した姫の舞、そして激しい合戦と、あらゆる所作・足の踏み出し方の違いがあり、舞子の技量が露になる難しい舞なのだとお話しされました。

故にこの真剣舞台を、ドラマチック!と夢中で見るのです。

悪の3人舞も格好良く、“華”でありました。


大太鼓:田坂真吾さん、小太鼓:増野夏海さん、
手打鉦:藤井英昌さん、笛:川本喜美代さん。

倭男具那命:前 翔太さん、乙彦:井上 亮さん、
川上梟帥:森藤大輝さん、匪の竹:芳信智也さん、
仮の竹:栗栖隆治さん、紅葉姫:森岡佑太さん。




































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