我が子の様に。
ダイヤしっとりした雨ですねダイヤ

また寒くなるかな。

さて、今日11月8日は「イイ歯」の日ですよ。

私、昔から歯だけは丈夫なんですよね~にこっ

歯が痛いという経験は生まれてから一度もありません。

ところで、私の周りには虫歯が出来ても「歯医者さんが怖くて行かない」という方が少なくありません。

特に男性に多いです。

行かないほうが怖くないですか?不思議です。

歯は自然治癒しませんから、速やかに行くべしっグー

※稀に歯磨きで完治する初期の虫歯もあるようです。あくまでにね。




上昨日ジョウビタキさんを広島城で初確認。興奮してブーレブレ。


ダイヤ広島神楽定期公演ダイヤ

旭神楽団の皆さん、続きます。

幕間の登場は、砂田寿紀団長でした。

旭神楽団のご紹介と共に、地域のスポットとして、広島北ホテルや千代田温泉のご紹介がありました。

神楽を見に行くだけでなく、プラスアルファのご紹介は、ファンの皆さんも具体的なお出かけのイメージをしやすいな、と勉強させて頂きました。


さて、各奉納も終わり、ようやく今年のゴールが見えてきた旭の皆さん。

今年は、戻り橋の初演を迎え活気がありました。

しかし、何と言っても!皆で元気に何事もなくつとめて来られたことに、一番の安堵を覚えられるようです。

又、落ち着いて1年を振り返るこの頃、家族の皆さんの普段からの協力が改めて思い起こされ、感謝の気持ちが湧いてくるとお話されました。


又、14名を指導される子供神楽の充実についても触れられ。

砂田さんは、子供たちが可愛くて仕方のない様子で。

舞台上でしか見えないもの、学べないものを念頭に全員が舞台に出られる工夫を語られました。

そうなるとやっぱり、手打鉦がズラズラ並ぶようですにかっ

『自分より大きな6年生もいます!』地域の宝を神楽団が預かる子供神楽、心も体も、どんどん追い越していって欲しいですね。




上茨木童子・化身、この姿が旭の戻り橋の顔になりそうですね。


~第二幕 戻り橋~

今年初演を迎えた新作となります。

前 靖治さん(「神々の神話」研究家)さんの台本をお手本として。

様々な取材と独自の発想を合わせ“旭の戻り橋”を創作されました。

台本は菅田淳さんが手がけられています。

いちから創作するのは初めてだったそうですが。

ひとつの作品を生み出す辛苦と喜び、それぞれの役を各団員さんへ託す、祈るような思いを経験させてもらえて幸せだ、と語られます。

まだ始まったばかりの戻り橋、舞う度に感じる手応えを噛み締めつつ。

大江山と並んで十八番演目となるよう、これから時間をかけて育てていかれます。


大太鼓:砂田寿紀さん、小太鼓:古川 真さん、
手打鉦:前田冬樹さん、笛:川手秀則さん。

渡辺綱:菅田 淳さん、坂田金時:石原大志さん、
茨木童子化身:箕田和樹さん、茨木童子:法地裕樹さん、
酒呑童子:橋本和樹さん、官女:小林大地さん。





























上お顔が写っていませんが、菅田淳さんと音符
戻り橋を創作するにあたり、面にも強い拘りがありました。
同級生・前河伸弥面師と熱い協議を繰り返して誕生した、自慢の面です。

化身(左)の面は、左右非対称。実際に舞の中でどんな表情を見せるのか、面にも注目してもらいたいとおっしゃいます。

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