ひとこま。
ダイヤ3連休明けの月曜日ダイヤ

今週は長く感じられるかもねにひひ


ダイヤ前回の広島神楽定期公演をご紹介しますダイヤ

今回は、今年度の開催の丁度30回目となりました。

今年もあと8回ですが・・・間違いなく“濃い”です。。。

日が早く落ちて家路を急ぎたくなる頃、神楽でホッカホカになって帰ってください音符


さて、この度の出演は旭神楽団の皆さんでした。

この日は、10月の広島―シンガポール線就航に伴い、マレーシアやインドネシア等、複数の海外の新聞社が取材に入られていました。

広島の取材をする中、この定期公演にもスポットを当ててくださったようです。

砂田寿紀団長も、世界を相手にインタビューを受けられていました星

(記事、見られるのかな?)

これが入り口になる出会いも、きっとありますね。

ひと公演ずつ「Welcome!」で、気持ち良くお迎えしていきたいと思います。




上舞子さんひとりひとりの化粧に気を配る菅田淳さん。手直しをしたり、アドバイスをしたり。。。
いい景色だな~と胸が熱くなります。
菅田さんは、もともとメイクに興味があり、その効果についても楽しく語られます。神楽団にこういう方がいらっしゃると本当に助かるでしょうね。
広島神楽は化粧も特徴のひとつなので、各神楽団のお化粧は、ファンの中でも注目され、話題になることが多いです。



~第一幕 滝夜叉姫~

五月姫である姿の、悠然とした舞から。

鬼となり、劇的に猛々しさを増す滝夜叉姫。

上演後に法地裕樹さんにお話を伺うと『鬼は元気でないと!見ている人が楽しくないと思うので。』

あ、なるほど!と、今頃思った。。。

五月姫を舞い10年は経つかな、という法地さんですが。

まだまだ紆余曲折の中にあるとおっしゃいます。

同じ演目を、いつも瑞々しい気持ちで拝見できるのは。

舞子さんの、その都度の集大成を見せてもらっているからなのかもしれませんね。


大太鼓:砂田寿紀さん、小太鼓:古川 真さん、
手打鉦:前田冬樹さん、笛:川手秀則さん。

大宅中将光圀:菅田 淳さん、山城光成:石原大志さん、
五月姫:法地裕樹さん、夜叉丸:箕田和樹さん、
蜘蛛丸:橋本一也さん。































~明後日・11月8日(水)の広島神楽定期公演は~

苅屋形神楽団の皆さんをお迎えします。

「塵輪」「八岐大蛇」です。

もう、格好良いに決まっていますにかっ

会場18時 開演19時
広島県民文化センター(082)245-2311

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