ひたむき。


上開演前のデモンストレーションにGO!『ちょっと賑わせてきま~す音符
狐の面は、昭和の初期ごろから使用されていて、ヒゲやマユゲもずいぶん抜けちゃったらしいです。



ダイヤ水曜神楽、雨の中ご来場有難うございましたダイヤ

上川戸神楽団の、優雅でいてどっしりした太い舞。

初めて拝見した二演目は、新鮮な印象で、感心したりトキメイたりにぱっ

改めてご紹介しますね。




上今日は湧ちゃんの浜田の石見神楽検定・99点祝い(?)。
『来年は100点取ります!』とのことですにひひ



ダイヤではでは今夜もダイヤ

「いわみ子供神楽フェスタ20年記念大会」二日目から四葉


~第二幕 有福子供神楽社中 人倫~

昔から「人倫」と表すそうです。このあたり興味津々です。

有福神楽保持社会を母体とし、伝統の「有福舞」の指導を受けます。

この舞には勢いだけではなく“舞いと舞”+“奏楽”として、節々全員が合わせなくてはならないところがあると伺いました。

そのため、日ごろの稽古が本当に大切になりますが。

この度の出演にあたっては、子供たち自身が危機感を訴え、自分たちから練習を申し出てきたそうです。

神楽に対して真面目で一生懸命。

気持ちも努力もしっかりと花開いている!力強く息の合った人倫でした。


仲哀天皇:橋本侑季さん(小6)、高麻呂:寺田皓太郎(小5)、
鬼:河田壮翔さん(小6)・島田大嗣さん(小6)。

大太鼓:河田希絆さん(小4)、小太鼓:河田煌矢さん(小2)、
手拍子:和田直樹さん(小1)・三宅穂波さん(小1)・高田正哲さん(4歳)・三宅乃々華さん(4歳)、笛:和田彩那さん(小4)・和田優那さん(小5)。























~第三幕 上府子供神楽団 道がへし~

真の神の力を舞う、道がへし。

この特別な演目を選ばれたのは、子供フェスタの末永い繁栄を願ってのことです。

平和を重視するこの神楽に習うべきことが沢山あると、岩川清代表がお話されます。

『派手さは無くて良い。皆で力を合わせて、コツコツと未来へ向かってこの大会を続けていくことに大きな意義がある。そこに故郷と石見神楽の活性化が自然と生まれてくる。』

指導されるのは技術だけではなく、神楽に乗せる精神。

道がへしの、面を外した後の舞も所作も、心に染み渡りました。


武甕槌:新崎陽叶(小4)、鬼:新家悠人さん。

手拍子:佐々浦海清さん(小1)・河上大輝さん(小5)。
大太鼓、小太鼓、笛:大人。


























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