憧憬。
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上雲南市のホオジロ。
雨上がりの、スーパーウルトラ毛づくろい中のため、ぼっさぼさ。



ダイヤ昨日の朝はカレンダーをめくってダイヤ

あさひが丘さんの滝夜叉姫に『わっ、こわっ汗』とびっくり。

今年のカレンダーも残り2枚~3枚となりましたね。

又、昨夜は打ち合わせのため、豊平・琴庄神楽団の皆さんの道場へ伺いました。

車を降りて『わっ、さむっ汗』。

昼と夜の寒暖差には気をつけなくちゃいけません。

それにしても、星空のきれいなこと。

星が大きく見えます。

これから、秋が深まるにつれて、透き通る夜空を見上げる機会も増えるでしょう。


ダイヤんだば、千代田競演・後半戦に突入だす~ダイヤ

~第七幕 蔵迫神楽団 日本武尊~

本来は一時間を超え、長い立ちまわりやアクロバットがふんだんに盛り込まれる舞だそうです。

先輩の代からの得意演目として、奉納で氏子さんたちを沸かせ、拍手喝采を頂く様子がありありと浮かんできます。



上弟橘姫を伴って東征に出発する日本武尊。


さて、上演前の控室では。

『60歳の応援をよろしくね!』と、団員の皆さんが注目を促す方がいらっしゃいました。

長年、鬼系の舞を担い、この日は茶色の平ガッソで賊を舞われた、頼岡弘文さんです。


数々の舞台に拝見する、年輪を滲ませる神楽人の姿。

人生経験のうちに極めた渋さと彩りは、何をもっても真似できず。

又、その心持は、自分自身で到達しないと分からないものだろうとも思います。


しかしその存在感は本当に大きく、周りを励ますものですね。。。

『頼岡さんは背中で見せる人なんですよ。』と、築根健団長が続けられます。

『特に練習中に大声を張り上げてどうこう言われる方でもない。普段は控えめかもしれませんが、昔から本番では目が覚めるような印象を残す、舞台で咲き誇る舞子さんです!』

頼岡さんは団員さんの自慢であり“頼岡さんがあれだけ舞うんなら自分たちも負けんようにやろう!”という、カンフル剤でもあるそうです。

今回控室で、このお話を伺えて良かった四葉

頼岡さんの舞を拝見できて、この日一番胸の弾むひと時でした。

・・・と、こまで書いて思ったのですが。

60歳ってまだ相当若くないですか?!

私もすぐに追いつく予定ですにひひ


日本武尊:竹明昌範さん、弟橘姫:能海有里枝さん、
日本姫:山手浩二さん、賊:頼岡弘文さん・中祖政明さん。

大太鼓:藤本治幸さん、小太鼓:唐立充郎さん、
手打鉦:栗本裕次さん、笛:藤原祥典さん。
























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