叶う。
ダイヤカープ今夜は、じれったい試合でしたがダイヤ

マジック33点灯ですね。

これから更に、1試合ずつ見逃せなくなりますグー


ダイヤ前回の広島神楽定期公演、穴笠神楽団の皆さん続きますダイヤ

幕間のお話は、もちろん神田(じんだ)幸雄団長です。

何が楽しみって、神田さんがどんなお話をしてくださるかが楽しみでした音符

神田団長は、この度も裏方を務められていましたので、上演中はスポーツタイプのファッションに身を包んでおられましたが。

この幕間の少しのお時間のために、白衣に着替えて登場されました。

お気遣いありがとうございます。


さて!神楽団のご紹介に続いて、夏の三次・穴笠の良い所を伺うと。。。

『自然豊かです。自然しかありませんにひひ

盆地・三次の、風の動きのない昼間の暑さと、緑豊かな土地ならではの朝晩の涼やかさをお話されました。


ところで、神田団長のご自宅には、もちろんクーラーがあるとのことですが。

穴笠神楽団の道場にはクーラーがないそうです。

真夏は大変ですねぇ?

『いやいや、どんな条件下での奉納依頼がくるか分からないので、鍛錬しておかないと!』

『・・・本当はお金がありません。クーラー買うくらいなら衣装を買いますにこっ

寒いなら寒い暑いなら暑いの、努力の積み重ねが舞に変わり、衣装や採物に変わっているんですね、頭が下がります。




上満を期しての大江山が幕を開けます。


そしていよいよ、今年の定期公演でお披露目となった大江山。

神田さんが昨年『本当は大江山を見てもらいたかった~』と、非常に熱く語られた大江山です!

穴笠の神楽を語る時、いつも故・方井司良(かたいしろう)さんの御恩と、梶矢神楽団、又、原田神楽団の皆さんへの感謝をお話される神田さんですが。

この大江山も、梶矢神楽団の台本・舞をお手本とし、梶矢神楽団の長尾良文団長にご指導を頂きながら一昨年、念願の初演を迎えられました。

『近頃の新舞のような華やかさとは少し違うが、重さと趣のある素晴らしい大江山です。特に歌の掛け合いは風雅で、うちの団員は皆、歌が旨いので耳を傾けてやってください。』

穴笠神楽団と、穴笠の神楽をこよなく愛する神田さんの直球のお話。

“神楽は人”をしみじみ思う、素敵な幕間でした。


~第二幕 大江山~

大太鼓:隅井信綱さん、小太鼓:渡邉幸彦さん、
手打鉦:香川光之郎さん、笛:隅井 優さん。

三津ヶ宅:川岡愛希さん、源頼光:元國 亮さん、
渡辺綱:池上龍之介さん、坂田金時:川岡 誠さん、



































上豪快で繊細、団員さん自慢の神田団長と!


~明日(9日)の広島神楽定期公演は~

戸谷神楽団の皆さんです。

葛城山と八岐大蛇です。

夏休み、お盆休みに、ぜひ見て頂きたい2演目です。

お待ちしています。

18時開場 19時開演
広島県文化センター(082)245-2311



上昨年、豊平競演から。戸谷神楽団「葛城山」。
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