初と初。
ダイヤ遅ればせながらダイヤ

ハンドスピナーが我が家にやってきました。

『これかーっ音符』と、珍しさで何度か回してみましたが・・・くせに・・・なるほどでは・・・

( ̄-  ̄ ) ンー?

今はもっとキレイなもの、派手なものに進化しているようですね。

早くも、テーブルの上であっちいったりこっちいったり。

試してみたい方はお譲りしますにひひ



上確かに、面白いほどよく回ります。


ダイヤ2月早春、第3部続きま~すダイヤ




上曙神楽団の歴史にひとつ刻まれますね四葉


~第五幕 曙神楽団 葛城山~

早春神楽初出演は、団員さんの知恵を結集した“曙の葛城山”です。

上演前のお気持ちを伺うと『いつも通りです。今日も楽しく舞わせて頂きます。』

葛城山を仕上げるのは、体育科系のチームワーク!和醸良舞ですね。

それにしても、どんな舞台でも森脇さんの胡蝶は妖しく美しく、見惚れます。。。


源頼光:小畑隆浩さん、卜部季武:織田和成さん、
坂田金時:高橋孝業さん、胡蝶:森脇恭平さん、
土蜘蛛:上田 航さん。

大太鼓:山崎孝行さん、小太鼓:新宅洋平さん、
手打鉦:小畑翔真さん、笛:森脇康徳さん。























~第六幕 琴庄神楽団 戻り橋~

東 成憲さんの台本で、この日初披露でした。

上演後、崎内俊宏団長のお話は『色んな方面から、取材やら勉強してきた東の熱意がすごくてね、彼を中心にして久しぶりに団員皆で、とにかく一生懸命!!やりました。』

もう別の会場でご覧になった方も沢山いらっしゃるでしょうね。


この戻り橋を描くにあたって大事にされているのは、場面毎のつながりを滑らかに魅せること。

神楽はひとつの演目の中にいくつかの場面(カットと言った方が良いかな?)があり、これを繋げて構成されますが。

それぞれの場面が団子のように切れていては、面白くない。

場面の山と谷が、自然に繋がり流れていくことで、お客さんはその物語の中に入り込んで楽しんでもらえるのではないか。

視点は繊細、そして琴庄神楽団の新しい顔・戻り橋は斬新な印象でした。


源頼光:菊本靖彦さん、藤原保昌:菊本 凌さん、
渡辺綱:沖田将之さん、茨木童子化身:栗栖和昭さん、
茨木童子:東 成憲さん、定吉:石田 成さん。

大太鼓:大田 守さん、小太鼓:山本智之さん、
手打鉦:沖田奈々さん、笛:崎内佑結さん。




上下頼光と酒を酌み交わす保昌と綱の始まりの場面。
綱は頼光から宝刀・髭切りを授かり、戻り橋へ鬼退治へ向かうこととなります。






上この戻り橋は、演目の途中で舞台に運び込まれます。
新舞でこういった道具の出し方は珍しいなと思いました。




上下戻り橋に出没する茨木童子は刀に目が無い。刀鍛冶の定吉は飛んで火に入るなんとかですね。。。























写真撮影・掲載主催者許可有。
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