夏の足元。
ひよこ今日は久しぶりにひよこ

日本野鳥の会主催の、広島城探鳥会へ参加してきました。

張り切って、カメラを磨いてグー

夏の城址公園は、冬に比べると鳥の種類は少なくて華やかさはありません。

今は子育てのシーズン。

巣立ちを迎えた愛らしい雛たちと、一生懸命に小さな命を育む忙しい親鳥たちの健気な姿があります。


今日観察できたのは、カラス(ハシブト・ハシボソ)、スズメ、トビ、ムクドリ・・・

いつも何気なく傍らにいる、決して珍しくないレギュラーたちですが。

野鳥の会の皆さんの愛情いっぱいの解説は、胸に染みます。

この先もずっと、親しみのあるこの姿を無くすことがないことを願っています。



ところで今日は、途中から雨になり、カメラが思うように使えず。

写真が撮れたのはスズメだけ下



クチバシに黄色いゴムパッキンが付いている、左側の子が幼鳥です。

こうやってみると、親鳥らしき隣の子は毛もボサボサ。

子育てが大変なのか?それとも野生の苦労が大きいのか・・・。



そして、そうこうしているうちに、いよいよ雨が本降りとなり。

鳥たちは羽を濡らさないための雨宿りで、一切姿が見られなくなってしまいました。

そこで、小鳥たちの様々な“巣”を観察して歩きながら、地面に目をやると。

それはそれはっ種類豊富なキノコたちがあちこちに!

夏は秋に次ぐキノコシーズンなのだそうですね。

今、城址公園はキノコ天国ですよ。

でもキケンですから、うっかり食べないようにねにひひ

※写真のキノコたち、毒の有無、名前が全く分りません。



上小人とセットになっていそうな、おもちゃ感が半端ないキノコ。



上雨に濡れてシルバーに輝く。左のあかちゃんキノコが可愛い音符



上THE キノコ。非の打ちどころなし。


ダイヤさて、キノコを満喫した後はダイヤ

娘の陸上大会の応援へ走りました。

この夏は、部活と受験の2本立てです。

どちらも“悔いが残らぬように”が一番。

今日は広島市陸上選手権大会という、規模の小さな大会ではありましたが。

娘は、円盤投げで優勝させてもらうことができました。

そして、仲の良いチームメイトも女子100mで見事優勝を飾り、念願叶いました。

二人とも、高校総体では力が出せなかった・・・

ショックだし、最大の目標を失って、もうやる気も出ないかもしれないと心配しましたが。

怪我を重ねながら、よく頑張ったと思います。

何よりも!仲間と一緒に泣き、笑い、時には大ゲンカするこの時が、一生の宝物になるでしょう四葉




上最高の結果にはならなかったかもしれないけど、円盤に巡り会えた幸せ。先生方に感謝です。



上金メダル頂きました。家宝にしますにかっ
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