出帆。
ダイヤソフトバンク勝たせてくれないなーダイヤ

でも、丸選手の離れ業に救われたな・・・

と、多くの方が気持ちをひとつにしているはず!

明日があるさ~グー


ダイヤ続いて、前回の広島神楽定期公演・今田神楽団の皆さんですダイヤ

この度の幕間には、お二人に登場して頂きました。

まずは笛の岡田真季さん。

北広島町観光協会におつとめの立場から、千代田競演のご紹介がありました。

神楽団が主催運営する千代田競演。

千代田15団体が、年毎に、出演者とスタッフ側に交互に別れ、違う立場で支え合う大会である事。

地元で舞う緊張感は格別で、その切磋琢磨をぜひ見て頂きたいこと等々、千代田競演への大歓迎をお話されました。

又、岡田さんは中学のころ入団され、今や今田神楽団・女子~ズの一員として陰日向に活躍されていますが花

これまでの伝統という流れの中、男性が多い神楽の世界については、女性であるという意識は全くないとお話され「着替えも一緒というくらいなのでにぱっ」と、さばさばとした様子でした。

小さい頃から共に過ごしてきた神楽団の皆さんとの特異な関係は、控室でのやりとりに常に滲み出て、心から羨ましいと思います四葉




上絡めとられる胡蝶。土蜘蛛の復讐劇が始まります。


さて、もうお一方はもちろん、森廣洋さんです。

山姥での頼光から、妖艶さをまとい目力ある胡蝶の姿に身を変えての登場は。

会場の皆さんの『おお~っ』という驚きの声に包まれました。

本来であれば、森廣さんの素朴でひょうきんな人柄を前面にお話頂きたいところですがにひひ

葛城山の上演前!胡蝶さんのイメージもありますので、ここではビシーっと決めて頂くことにしました。

今年2月に団長さんとして就任され、およそ4か月。

29歳の若き新団長はどんな思いで過ごしてこられたのでしょう。

『団員皆、そして他の神楽団の団長さん方に支えてもらい、自覚を持つ時期だった。自分に何ができるか、これからです。』

噛みしめるように、ゆっくり伝えられました。

神楽一心の今田のエースが、いよいよ大海原へ漕ぎ出す、そんな印象を受けました。


さて、恒例のお盆神楽は8月12日(土)の開催です。

今年のゲストは、上石神楽団と飯南神楽団の皆さん。

詳細は追ってご案内致しますので、皆様も暑くて熱い公演へのご準備を余念なくお願いしますにかっ




上やはり、胡蝶。クールビューティ。


~第二幕 葛城山~

今田神楽団では、かつては新人さんの登竜門であったという葛城山。

近年これを磨くうちに、個々の技量も磨かれ、更に注力し試行錯誤を重ね。

「今田神楽団の葛城山」として、志高く育てているとおっしゃいます。


大太鼓:大野真司さん、小太鼓:岡田真歩さん、
小太鼓:河野隼人さん、笛:岡田真季さん。

源頼光:香浦匠汰さん、卜部六郎末季:上中寛輝さん、
坂田金時:山本諒平さん、胡蝶:森廣 洋さん、
土蜘蛛精魂:冨田雄太さん。
























上葛城山で使われた面をかぶらせてもらいました。
上演後のホッとしたひととき、女子力高く、キャッピッとなlove
右は森廣 洋団長。左は香浦匠汰さん。

(寿希哉くん、ありがとうね)



次回6月21日(水)の定期公演は

三次市から伊賀和志神楽団の皆さんをお迎えします。

「葛城山」「塵倫」です。

優雅でノスタルジックな伊賀和志神楽で、心地良い時間を過ごしてくださいね。

広島県民文化センター18時開場 19時開演。

(082)234-2311



上昨年の定期公演から伊賀和志神楽団・塵倫。
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