あの緊張感。
ダイヤウグイスが長閑に鳴くいちにちダイヤ

しかしもうすぐ、ホトトギスがやってくる。

ウグイスの巣に托卵し、子育てまで任せる困ったさん。

自分の体の倍の大きさはある雛を、ウグイスはどうして育ててしまうのでしょう??


ダイヤ今日からダイヤ

第17回 吉和神楽競演大会の様子をご紹介していきます。

競演シーズンの幕開けを担い、私が知る限りでは一番標高が高い場所で開かれる特徴ある大会にぱっ

今年は12団体、13演目をご覧頂きました。

今年も始まったー!という思いと。

又、来年以降も活気のある競演大会が続いていくようにと祈りを込めます。


プログラム1番 山王神楽団 神降し

久しぶりに山王さんの神降しを拝見しました。

この大切な儀式の神を、若手の井上さんがつとめられているのを拝見して。

山王神楽団の時の流れと、次の時代の山王の頼もしさを感じます。


神:井上 亮さん。

大太鼓:中川克也さん、小太鼓:田坂真吾さん、
手打鉦:藤井英昌さん、笛:川本喜美代さん。







プログラム2番 掘神楽団 塵倫

競演の部トップバッター、朝10時からの塵倫です。

くじの関係で、久しぶりに塵倫を競演の舞台に持ってこられたそうです。

上演後の控室では。

鬼を舞う体力的なしんどさが、勢いだけは舞えない旧舞の重厚な舞にちょうど作用するというお話がありました。

又、旧舞らしさを誇る堀神楽団の塵倫を、沢山の方に見て頂ければそれだけでも嬉しく価値があると言うお話でした。


そして、鬼の幕切の際に響く、胴の口の歌。

「入(い)りませば 入りませば 今日ぞ入ります。七坂八坂(八坂神社の意と伝わる)を超えて京ぞ入ります。」

鳥肌が立つくらい、ここの雰囲気が素敵です。

掘神楽団に塵倫を師事する吉和神楽団がやはり歌われますが、「今日」が「京」だったり「京都」だったりして、この議論も興味深いところです四葉


仲哀天皇:梅田 守さん、高麻呂:栗栖忠臣さん、
塵倫:武田雄二さん。

大太鼓:佐々木芳之さん、小太鼓:佐々木克己さん、
手打鉦:森脇 㤗さん、笛:武本英成さん。























プログラム3番 横谷神楽団 土蜘蛛

横谷の皆さんが競演に臨まれる姿を初めて拝見するので、私もめちゃめちゃ緊張したっ。

今だから言える・・・にこっ

2度目、5年ぶりの競演は。

一番舞い込んでいる土蜘蛛を、競演セオリーに合わせ、各場面や口上を整え直しました。

競演初舞台のメンバーもおり、多くを磨くことができた事。

又、今回は、団員が同じ目的に向かう姿勢を持ち、真摯に取り組んだことが何よりの収穫、次へのステップとお話されました。

全員からビリビリとした集中力が伝わる土蜘蛛。。。

上演後の拍手に、手応えを感じておられたと思います。


源頼光:伊藤勇治さん、卜部季武:楫谷裕介さん、
坂田金時:八上良太さん、胡蝶:霜江勇弥さん、
土蜘蛛:金子慶一さん。

大太鼓:野村悠貴さん、小太鼓:中屋伸治さん、
手打鉦:井上広志さん、笛:長谷川麻衣さん。



























続いていくよ~ん。
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