幅広く。
ダイヤ良い天気だ~ダイヤ

広島神楽定期公演、鈴張神楽団の皆さん続きます。

この日、橋原輝二さんからお土産にタラの芽を頂きまして。

今年初タラの芽の天ぷら、美味しかったです。

ありがとうございます。

でもって、副団長の橋原慎也さんの“あさひが丘神楽団・下田敏則団長のものまね”は最高です星




上春のほろにが。


ダイヤ幕間のお話は、夏本秀典団長ですダイヤ

スーツでピシッとまとめられ、やはり神楽界の「えぐざいる」大人の存在感ですにこっ

神楽団のご紹介を兼ねたご挨拶は。

鈴張神楽団の団員の皆さんとの長い付き合いについて触れ。

子供の頃から知る団員さんたちが、いつの間にか団を牽引する立場になり。

変わらない情熱で舞台をつとめてくれること。

そして、その熱演に大きな声援を送ってくださるお客さんの気持が、自分たちを育ててくださるのだと、お礼と感慨を語られました。

又、この定期公演をきっかけに入団された沖川茉祐さんと大本彩さんの頑張りも嬉しく、自慢で!可愛くて!仕方がない様子でした。


鈴張神楽団の皆さんは現在、新作「天神記」に取り組まれています。

5人舞になると伺っております。

6月のあさひが丘神楽団の記念大会に向けて覇気を帯びています、どうぞご注目ください。


10月には再び定期公演に出演して頂きます。

秋の収穫が合わり、夏本さん家の3匹のイノシシも太る頃ですね・・・




上よく知られる神話を神楽で鑑賞する。


~第二幕 天の岩戸~

一幕は鬼女舞・滝夜叉姫を楽しんでもらい、もうひとつは“神楽の全て”とも言える岩戸を持ってこられました。

全く異なる印象の2演目です。

昨年まつりなどで披露され、今年はあさきた神楽発表会でも舞われた「いつかは岩戸を舞いたい」という念願を叶えられました。

又、天の岩戸は、奏楽の皆さんも宴の中の一員で面白いですね。

『舞子さんを囃し立てる』後半は、天手力雄命の怪力と、奏でに乗せられたパワーが相俟って岩戸が開いていくように感じました。


天照大神:吉田和哉さん、天児屋根命:石川昌士さん、
太玉命:藪本 司さん、天宇鈿女命:竹迫正棋さん、
天手力雄命:山中数人さん。

大太鼓:橋原慎也さん、小太鼓:橋原義則さん、
手打鉦:大本 彩さん、笛:沖川茉祐さん。































上天手力雄命さんの面をかぶらせてもらいました。前からかぶってみたかった音符

右から橋原慎也副団長、夏本秀典団長。
手前が天手力雄命さんを舞ったばかり、山中数人さん。

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