人で築く。
ダイヤ石見神楽ガイド養成講座ダイヤ

続いて、第2部の西村神楽社中・神楽上演です。

「四神」と、柿田勝郎面師の面を使用する「塵輪」でした。


上演前に日高均代表が、神楽面の思い出を少しお話されました。

社中を立ち上げたおよそ40年前、面を揃えはじめるころ。

その頃はまだ「この舞には、この面を使って然るべき」という“掟”のようなものがあったそうですが。

その中で、面師さんとしてスタートして間もない柿田面師と20代のメンバーが中心だった西村社中では通じ合うものがあったのかもしれませんね。

様々に相談にのってもらい、話を聞いてもらい『少し違った面にしてあげよう。』という柔らかな発想に、長いお付き合いの入り口があったとお話されました。

そうか!私は小さい頃その神楽面の舞を見て育ったんだな~と・・・


一から立ち上げをする若い社中さんと、面師さんとの二人三脚。

手探りにはじまり、拓いていく熱意、かえがえのないものがいっぱい詰まっているように思いました。


○四神○

別名「笠の舞」。なぜ笠の舞と呼ばれるのかはっきりしたことは分からないが、おそらく笠の歌が用いられているからだろうと解説され。

楽も舞も複雑で技術を要し、儀式舞の中でも一番見応えがありますよ!とご紹介がありました。



























次回は塵輪♪
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