信じ尊ぶ。


上遅い昼食はレオンのお好み焼ハーフ。海老入り。
ソースなしを注文します。自分で少しかけるくらい。



ダイヤ信仰に生きる-暮らしを見守る神さまたちダイヤ

あっという間に最終演目!

小さいころから宮に足を運び傍らに感じてきた、八幡大菩薩さんです。

神楽を見ていなければ、その由来に興味を持つことが無かったかもしれないと思っています。


~第四幕 紅葉狩  東山神楽団~ 

宇佐神宮は、国を乱す者を弓で防いだことから、弓の神さまを象徴として八幡神を奉りました。

八幡神は人々の暮らしを護る、郷土を護る、国を護る神さまとして全国へ広められたのです。

京都が平安の都となる頃、京都盆地の入り口には、都の平和を守る「石清水八幡宮」が建てられました。

そして後に、源頼朝が鎌倉に幕府を置くと「鶴ヶ岡八幡宮」を現在の地へ移して、国の安泰を祈り、いよいよ八幡神は武士の心の支えになったのです。

現在、人々の暮らしや国を守る八幡神社は、全国に3万とも4万とも言われ、米づくりの国・日本人の心のふるさととなっているのです。

※石井誠治さん筆 一部抜粋編集。




上紅葉狩は、やはり心を掴まれるこの場面!


意外だったのですが、この度初見でした!

シンプルな構成に、舞子さんの真剣さ繊細な舞が際立つ紅葉狩です。

若手の皆さんが熱心に取り組まれている演目ですから、これから永きに渡って年月を重ねていかれるんですね。

まつりで舞われる際は、八幡大菩薩さんは、狐の姿で現在も舞われているそうです。


平維茂:益田祐輔さん、清原成時:出上忠美さん、
八幡大菩薩:山根秀紀さん、鬼女大王:山添譲貴さん、
鬼女・鬼:中谷克志さん・梶原隆之介さん、
大王:増田智也さん。

大太鼓:米田 剛さん、小太鼓:有田雅俊さん、
手打鉦:中村洋平さん、笛:岡広 徹さん。


今回のテーマの主役なのに、八幡大菩薩さんが撮れていませんしくしく






















ダイヤさてこの日ダイヤ

舞台袖でスタッフを和ませてくれたのは。

米田剛さんの愛娘さん、結音(ゆいね・6歳)ちゃんです。



上お気に入りのポーズです音符

今年春、小学校に入学されます。

小学校では何が楽しみ??と聞くと。

『ブランコと鉄棒にぱっ』と、ニコニコ即答してくれました。

もう逆上がりも出来るそうです。すごいね。

因みにパパ・米田さんはもう逆上がりはできないそうです。

もちろん私もできません。挑戦するだけで救急車でしょうにひひ

そして、結音ちゃんが私のカメラで撮ったお父さんがこちら!



か・・・カッコイイ!!

結音ちゃんが、舞台のお父さんをどんな思いで見ているか、その気持ちそのものが写真に現れているような気がしますね。

結音ちゃん、またカメラごっこしようね~太陽

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