芳醇。


上今夜は、月から雨が落ちてくるような不思議な空。


ダイヤ節分が終わったと思ったらダイヤ

世の中バレンタインですね。華やかです。

しかしその隣には、お雛祭りですよ。

豆→チョコ→あられ・・・それはそれで楽しいものですね音符


ダイヤ1月の月いち続きますダイヤ

「信仰に生きる 暮らしを見守る神さまたち」。

続いては、縁結びの神として、出雲大社に鎮座される大国主命が主役です。

~第三幕 八十神 石見神代神楽 上府社中~

八上姫は、多くの兄たちより優しい大国主命を選び、大国主命の最初の妻になります。

そして命はその後に、多くの妻に恵まれて、一百八十一(ももやはしらあまりひとはしら)と言われ、181もの子共神をつくりました。

優しくて美男子で、生き返るほどの逞しい生命力を持つ大国主命は、米づくりの国・出雲の大地の神様となります。

そして子だくさんの神さまは、豊かな実りを授ける神さま、また結婚運の強い神様として信じられるようになったのです。

※石井誠治さん筆 一部抜粋




上まつりで時間を気にせず見たい演目です。


石見では五郎の王子・鍾馗・八十神の3つを役舞と呼び、別格であると語れます。

(但し、石見の中でも地域性もあり、演目全体なのか、役柄に対して捉えるのか等、社中さんによって考え方も異なるそうです)

大国主さんの悠然重厚な舞を見ていると、自分と大国主さんだけの空間が出来上がるような気がします。

芸術分野は何でもそうかもしれませんが、自分とその何かの小宇宙空間を楽しむものなのでしょう。

兄まあ弟まあの、柔らかな石見弁のやりとりで、八十神の香りを堪能しました。


大国主命:山崎完司さん、八上姫:沖田哲也さん、
武彦:山村雅則さん、乙彦:佐々木弘。

大太鼓:佐々木吉盛さん、小太鼓:河野暢之さん、
手打鉦:田室 実さん、笛:泉 美幸さん。


























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