第三幕 紅葉狩。
ダイヤ冷たい雨でしたねダイヤ

と申しますか、雪が降りませんね。。。


今日の午前中は、猛スピードで仕事を片付けて。

ヤレバ ╭( ・ㅂ・)و ̑̑ デキル

湯来ロッジの、実演・広島市内神楽団に走りました。

今年初の開催は、上中調子神楽団の皆さんでした。

新年にふさわしい溌剌とした熱演で、お客様の歓声と拍手は熱かったです。

今年もこうして、いつもの行事がいつも通りに滑り出していく様子はなんだかホッとしますね。




上今日の公演から。上中調子神楽団、土蜘蛛。


ダイヤ続いて、月いち「紅葉狩特集」後半ですダイヤ

月いちには、神楽専門家のようなお客様が沢山いらっしゃるのですが。

もちろん、神楽人生が始まったばかりというお客様もいらっしゃいます。

この度の特集は、神楽団毎の紅葉狩を「感じて頂く」という趣旨で、あらすじは割愛させてもらいましたので。

豊かな個性が揃う4演目は、初めての方には難しいかもしれないと思いつつ。。。

繰り返し見ては自分の中に喜びが生れる神楽の楽しみを、長きにかけて一緒に分かち合えたらな、とも思いました。


さて、この日は。

丁度、西宗さんの上演が始まった際、ロビーでお客さまに紅葉狩について質問をされ。

(なぜ、神や従者の名前がそれぞれ違うのか、どうして広島でこんなに人気があるのか等バラエティに富んだ質問にひひ

お話をさせて頂き、会場に入ってカメラを構えたところで。

再びロビーから呼び出され、熱心な質問を頂きました。

興味を膨らませて頂くことは、とても手応えがあり嬉しい事です。

神楽の入口はどこにあるか分かりませんので、スタッフにはどんどん声をかけて頂ければ、私たちの学びにもなると思っております四葉


・・・しかし、西宗神楽団の美女の舞はすっかり見逃してしまいました。

合戦を中心に掲載させて頂きますね。




上迫真。


~第三幕 西宗神楽団 紅葉狩~

やむを得ない事情により、直前に、配役に大きな変更がありました。

しかし、やはり神楽は人。

緊張感の中で声を掛け合い励まし合い、役柄に没頭していかれる姿!とても眩しかったです。


さて、西宗神楽団の皆さんの紅葉狩。

姫の優雅な舞も、激しい合戦も品格があり確固として美しい。

ご存知のように横田神楽団に師事し、神の舞の基本とされる舞であり。

師匠の訓えを誠実に舞い続ける覚悟の舞でもあります。

その古風で真摯な人柄が、更に魅力を加えるのかもしれませんね。


平維茂:中田正則さん、長谷兼忠:山上尚也さん、
武内の神:清水誠二さん、鬼女大王:池田真彬さん、
鬼女:西村 豊さん・東 友樹さん、
大鬼:迫本昭憲さん、鬼:池田真彬さん・東 友樹さん

大太鼓:寄政敏雄さん、小太鼓:河内美尚さん、
手打鉦:勝浦千波さん、笛:桒木 彩さん。





























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