承前啓後。
ダイヤどこも渋滞してますねダイヤ

スーパーも戦場だし。

今年もあと55時間か~。

・・・( ̄△ ̄)・・・

ブログ書いとこ。

仕事もしとこっ。

少しは掃除もしよ~っと。


ダイヤ「第53回大朝神楽競演大会」どんどんいきますよダイヤ

次は石見のお囃子に、緊張を解してもらいます。


~第七幕 特別出演 石見神楽亀山社中 頼政~

大朝では、広くは馴染みのない演目かもしれませんね。

とはいえこの「頼政」は、亀山の皆さんならではの頼政とも言えますが。

会場が騒然となるあの雰囲気が、お祭りらしくて胸躍ります。




上石見以外の土地で石見の囃子を聞くと、一際胸に染みます。


~伝統の語り部から~

亀山社中の発足から18年の軌跡を、小川兼久 代表が感慨深く語られます。

『当初は練習場所もない、衣装も面も無い、何もないので苦労しました。。。』

柔らかな笑顔で振り返られる姿が、現在の亀山社中そのものと思います。

『子供のころからずっと見とる舞ですので、懐かしさと舞の根性を受け継いで来ています。そのへんを舞に出したいと考えています。』

続く小川徹 副代表は、多様化する神楽舞台に触れ『その場その場に相応しい舞になるよう心掛けている』とお話されました。

これを最善と言うのだと思います。


藤原頼長:小川 徹さん、源頼政:梅川昌良さん、
猪早太:大下一匡さん、里人:櫛本修平さん、
鵺:川上 靖さん、猿:宇野浩央さん・小松原史さん・
川上蒔斗さん・小川 魁さん・川上岬大さん・小川 奏さん。

大太鼓:大畑 心さん、小太鼓:岡田直幸さん、
手打鉦:石井 海さん、笛:川上 剛さん。























~第八幕 郷之崎神楽団 天の岩戸~

素朴で温かみのある天の岩戸でした。

それぞれの神様を身近に感じ、気持ちが入って『がんばれっ』と言いたくなる舞。

大切な天の岩戸を、大切な自分達の舞・郷之崎の舞で伝承していくという想いが伝わってきました。


~伝統の語り部から~

最高顧問の出上精四郎さんの登場でした。

『今の郷之崎の舞は、文久3年頃(1864年頃)こういう舞い方を・・・その頃は、間所の山根流とか筏津の舞い方とか各所に流儀があって、だいたい似たようで違う。』

『ほとんど(舞を)変えとらんと思うけどね。わしらぁの頃からだいしょう変えたりして。ま、変えた言うても年寄りがうるさかった。長い事来とらんでも、ちょっと見たら分かる。』

先輩もその先輩に色々言われながら、“舞を変えない”を守ってこられたんですねにこっ

『“郷之崎見てみい。あれがほんまの昔の舞い方でぇ”と言われるような!わしは残して欲しい。』

先輩のひとつの言葉が、団員さんの一生の覚悟になったりする。

かけがえのない芸能だと改めて思います。


天照大神:清水 学さん、天津兒屋根命:栗栖賢介さん、
太玉命:森脇道男さん、鈿女命:門出佳大さん、
手力男命:佐伯裕幸さん。

大太鼓:出上 毅さん、小太鼓:宇川友勝さん、
手打鉦:清水繁昭さん、笛:住川裕江さん。




















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