受け継ぐ喜び。


上今日、アストラムラインで出会ったそうです。
トナカイは~??



ダイヤ続いて、第46回 広島県神楽競演大会からダイヤ

今年は、旧舞の団体が多く、2月の団長さん会議では、演目の選定にも緊張感が漂いました。

神楽ファンとしては!こういった特徴ある大会は、心弾むものです四葉


~プログラム9番 羅生門 掘神楽団~

堀神楽団といえば「羅生門」と言われるほどの代表演目です。

この演目の舞始めは定かではありませんが、昭和20年代には舞われていました。

現在、芸北地域でこの羅生門を保持しているのは、堀神楽団だけと思われ、旧舞の大切な演目として、今後も伝承していきたいと思っています。

一番の見所となる場面は、茨木童子の変化(へんげ)が鬼の姿に戻り、通行中の公卿の官女(くぎょうのかんじょ)を連れ去る場面です。

傘を用いる華やかな演出は、我々の先輩方の時代にはすでに取り入れられており、当時はとても斬新であっただろうと想像できます。


渡辺綱:梅田 守さん、坂田金時:栗栖忠臣さん、
官女:本計秀志さん、茨木童子(化身):児玉 斉さん、
茨木童子:武田雄二さん。

大太鼓:佐々木芳之さん、小太鼓:佐々木克美さん、
手打鉦:森脇 泰さん、笛:武本信秋さん。




















~プログラム10番 大楠公 津浪神楽団~

大楠公はその昔から、津浪神楽団を代表する演目として先輩から受け継がれてきました。

これを舞わせて頂くことを光栄に想い、大切に伝承しています。

大楠公は「青葉しげれる櫻井の里のわたりのゆうまぐれ」と歌われ、時を超えて語り継がれてきた有名なお話で。

この演目の見所のひとつとなるのは、やはり、親子・今生の別れの場面です。

この度の舞台は、配役を、津浪神楽団の次の時代を担うべき、若い団員に託しましたので、どうぞご声援をよろしくお願いいたします。


楠木正成:野田光一さん、楠木正季:末本徳次郎さん、
楠木正行:松本凜大さん、足利軍勢1:末本光次さん、
足利軍勢2:栗栖幸太さん。

大太鼓:野田利則さん、小太鼓:栗栖一真さん、
手打鉦:岡田 望さん、笛:松本初花さん。

















ダイヤ先日は、津浪の皆さんに忘年会へお誘い頂きましたダイヤ

末田健治団長のご挨拶は。

『この1年、本当に色々あった中、力を合わせることで乗り越えたことが一番の喜び。』

『今年も数々の賞を頂きましたが、絶対に奢ることなく、常に感謝と礼儀を態度で表わしましょう。その姿に憧れてもらえるような神楽団になりましょう。』

来年に向けて、早々に兜の緒を締められました。


乾杯後は、心から寛いで、緊張感から解放される短いシーズンを楽しまれていました。

“本当の姿で打ち解けられる”その一員であることを、傍で見ていて、心から羨ましいと思います。

では、全身全霊で盛り上がった、恒例のビンゴゲーム大会から!

舞台では拝見できない表情を・・・にひひ




上大太鼓では“大人ビター”な渋い野田利則さんですが。
ビンゴは思うように並んでくれません。ほとんど開いているのにねにかっ




上岡田重男副団長が先にビンゴ。
『お先に~。』満面の笑みです。




上野田さんのビンゴの瞬間。一番最後だったけど、格好良いクッションをゲット。



上同時にビンゴとなった河上 愛ちゃんと野田光一さん。
賞品をかけて、ジャンケンします。絶対、負けられないグー




上二人の後ろに虎と龍が見えるような、真剣勝負でした。



上・・ということで、愛ちゃんが勝利して~。



上愛ちゃんは“福”を、野田さんは“徳”を持って帰ったのでした音符


素晴らしい時間をありがとうございました。
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結実。
太陽朝から太陽

家の前の、イオンへ向かう道は大渋滞。

でもその渋滞の車の中も、楽しいかもしれませんね。

素敵なクリスマスをお過ごしください。

(*^_^*)

ダイヤ「第46回 広島県神楽競演大会」続いていきますダイヤ

~プログラム7番 茨木 中川戸神楽団~

大江山前段の物語として、歌舞伎の「茨木」などから取材し、約2年をかけて創作されました。

自分たちのオリジナルの神楽で入賞することを、目標にされています。

さて、酒呑童子の右腕と呼ばれる茨木童子。

見所となるのは、綱の情に取り入ろうとする真柴と綱のやりとり。

伯母の愛に満ちた言葉の裏に潜む、鬼の冷淡さ、残酷さ、これを表現するところに演技の妙があるとおっしゃいます。

団体の部 準優勝 おめでとうございます。


渡辺綱:海佐竜太さん、宇源太:藤井真則さん、
茨木童子(旅の女):前長直哉さん、茨木童子(真柴):松田大地さん、
茨木童子:前長直哉さん。

大太鼓:反田一生さん、小太鼓:反田賢太郎さん、
手打鉦:河内洋介さん、笛:藤田絵美さん。

















~プログラム8番 塵倫 三谷神楽団~

塵倫の見所は、鬼が空を飛ぶ場面だけではありません。

私たちが一番時間をかけて稽古しているところは「幕切り」です。

幕を持ち、鬼が登場して従神と出会う場面です。

この幕切りにじっくりと長い時間をかけ、鬼の登場、出会いの場面を演出しています。

そして、この幕切りから最後の激しいセリ(合戦)につながる盛り上がりこそ、単純な勧善懲悪のストーリーである塵倫を、多くの神楽団が十八番として保持する醍醐味であろうと考えています。

又、この花形演目にも、団員不足に悩む多くの山間地域の神楽団の課題があります。

今回は、そのテーマに向き合った、神楽団なりのチャレンジとして、競演初舞台の演者を含みながら、力いっぱい三谷の塵倫を作り上げます。

団体の部 敢闘賞受賞 おめでとうございます。 


帯中津彦命:市田直己さん、高麻呂:木下弘文さん、
塵倫:菊谷真沙志さん。

大太鼓:山本宏二さん、小太鼓:藤崎未来さん、
手打鉦:木下秀雄さん、笛:田辺瑞希さん。















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