空も飛べる気分。
ダイヤ広島神楽定期公演、飯室神楽団の皆さん続きますダイヤ

幕間のお話は、下田勝行団長でした。

始めに、今年1年を振り返って頂きました。

『少ない人数で苦戦はしましたが、皆元気で、いつものように活動させてもらいました。』

来年は発足から35年の節目を迎えられます。

団員の皆さんが顔を揃え“いつもように”活気に溢れた、素晴らしい年になりますよグー


来年は、1月2日から、コムズのお正月神楽。

1月22日(日)には、湯来温泉の定期公演に出演されます。




上鎧下、大口袴・・・『へぇ~!』が詰まった幕間のひととき。


ダイヤところで今回ダイヤ

飯室神楽団の皆さんは、お客様へのサプライズを用意してくださいました。

塵倫・衣装体験 完全版ひとり分」です。

鎧下から、面・採物まで一通りの着付けを舞台で体験して頂きながら。

他のお客様には、舞子がどんな支度を整えて鬼になっていくのかを見守って頂きました。

衣裳の重さや長けの都合、又、人前での着付けなので成人男性が良いかなと思っていたら。

女性の方が勢いよく手を挙げてくださいました。


鎧下、大口袴、玉貫・・・と、ひとつひとつ身に着け、鬼着までいくと。

『後ろに引っ張られる感じ。』と“重さ”を嬉しそうにお話され。

面は『意外に周りがよく見えます。』と楽しそうに塵倫のポーズを決められる、本当に素敵なモデルさんでしたにかっ

時間にしておよそ10分、お客様には貴重なお土産話を持って帰って頂きました。




上肩切りにも挑戦して、3回目にやっと全て開きました。舞いながらなんてすごいっ。
(※塵倫の場合は、はじめから切ってあります)




上両手が上がらない重さを実感。面と鬼棒で出来上がりです!


~第二幕 山姥~

口上舞を得意とする飯室神楽団。

大楠公で口上舞の魅力を知り、構想から台本の仕上げまで2、3年を費やした「野見山台本」。

今年9月に初演を迎え“これから大事に舞(も)うていこう!”という始まりの時です。

又、一人一役に拘らず役を共有し、舞い子さんそれぞれが役の幅を広げていこうという、期待の舞でもあります。


大太鼓:下田勝行さん、小太鼓:佐々木俊一さん、
手打鉦:日野俊希さん、笛:大西菜つみさん。

源頼光:丸本哲也さん、渡辺綱:倉頭勇太さん、
山姥:野見山渉さん、怪童丸:湯月大生さん。


































上野見山渉さん(左)と湯月大生さん。山姥と怪童丸さんと一緒。
山姥の面をかぶらせてもらい、勢いよく撮りましたにひひ



明後日14日(水)の定期公演は

琴庄神楽団の皆さんで悪狐伝と土蜘蛛です。

冬の寒さを忘れる、賑やかな公演になりそうですね音符

12月14日(水)18時開場 19時開演

広島県民文化センター(082)245-2311




上琴庄神楽団 土蜘蛛
(今年9月 深野神楽復活30周年記念公演から)



○12月のスケジュールです○

21日(水)山王神楽団 戻り橋、天の岩戸(鈴鹿山から変更)

28日(水)大森神楽団 滝夜叉姫、紅葉狩

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