神話の怪物。
ダイヤちょっくらダイヤ

浜田に戻っていました。近いですね~。

海は風が強くて、秋と冬の間でした。



上夏とは違う顔。



上何にもない・・・それがいいところ・・・



上ちょうどやってきました。一両の可愛いディーゼル。


ダイヤ広島神楽定期公演、旭神楽団の皆さん続きますダイヤ

幕間のお話は、砂田寿紀団長です。

忙しかったこの1年と、秋の様子を振り返って頂きました。

普段のお仕事と農業、神楽の練習と週末の公演・奉納!更に子供神楽のお世話と、地域の消防団活動・・・

神楽の里ならではの、目の回る忙しさですが『家にはちゃんと帰っていますよにひひ


又、今年は“山姥”に力を注ぎ、見て頂く方がハンカチで目を抑えられる姿に感激したそうです。

この山姥を来年にかけてぜひ見て頂きたい、という気持ちに加え。

この冬から、新しく“戻り橋”に取り組み、団内は活気に溢れています。

基となる台本から時代背景を学ぶなど各方面に取材し、口上や歌の情感を大切に表現したいとお話がありました。

新演目は、神楽団にとって歴史の1ページですね。

楽しみにお待ちしています四葉





さて、第二幕は旭神楽団の“活きの良い大蛇”。

昔から、旭の大蛇は元気が良いのが特徴ですか?と伺ったところ。

『まつりでも、最後の演目は大蛇。これで今年のまつりが終わると言う安堵と、最期に思いきり舞おう!という気概が勢いを生むのでしょう。』

この日も、お客さんを巻き込む真剣勝負が繰り広げられましたグー


~第二幕 八岐大蛇~

この度拝見して、分かったのは。

大蛇を勇壮かつ大胆に舞わせているのは、快活な奏楽だということです。

そして、大蛇を心から楽しんで舞う、舞子さんの遊び心かなと思います。


大太鼓:砂田寿紀さん、小太鼓:菅田 淳さん、
手打鉦:前田冬樹さん、笛:川手秀則さん。

武速須佐之男命:引地峰雄さん、足名椎:箕田義光さん、
手名椎:隅中裕幸さん、奇稲田姫:箕田和樹さん、
大蛇:立川賢二さん・法地裕樹さん・岡崎和志さん・
石原大志さん・橋本一也さん。






上おばあちゃんが、かなりツボでした。
派手なことは何もないのですが、佇まいだけで面白いにかっ










上オレンジ色のひとまわり大きな大将の蛇頭は、この秋に納品されたばかりの前河伸弥面師・作。
目が両側に離れる大蛇は愛嬌がありますが。
目を正面・前面にした、睨みの強さを特徴とします。(と言いつつ、あまり見えなくてすみません汗















2016_1102_210147-DSCN8152_1.jpg

上話題をさらった酒呑童子の面をかぶらせて頂きました。
橋本一也さん(左)&引地峰雄さん。
引地さん、それ私がいつも隣の人にやっているイタズラ星




上いつの間にか、橋本さん&立川賢二(右)さん。
3人でデビューしようかな音符




上良い写真が撮れたことだし、立川さんを食べちゃおー。
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