一体。
ダイヤ今朝の中国新聞にダイヤ

トラツグミさんが載っていましたね。

黄褐色に黒ブチ。

私も三次で一度だけ見かけたことはありますが、滅多に姿を見ることはできないようです。

こんな可愛い鳥なのに、怪物・鵺と呼ばれちゃって・・・

真の闇が存在した頃の、日本人の豊かな想像力。


まだ姿を見たことがない方はこちら下

http://www.birdfan.net/pg/kind/ord17/fam1711/spe171120/

鳴き声はYouTubeであがっています下

https://www.youtube.com/watch?v=z83rklgSn9M


ダイヤ広島神楽定期公演ダイヤ

阿坂神楽団の皆さん、続きます。

阿坂神楽団の皆さんとご一緒させて頂く際いつも目を奪われるのは。

ベテランの皆さんの幕裏の仕切です。

黙々と段取り良く進められる作業。

幕裏と袖を行ったり来たりしながら、表と変わらない集中力に滑らかな動きは、本当に格好良くて、美しいです。


ダイヤ幕間のお話は藤田丈二団長ですダイヤ

藤田さんは、豊平神楽連絡協議会の副会長さんでもありますので。

まずは、24日(土)のとよひら競演のPRをして頂きました。

今後も長きに渡って続けていきたい、故郷の大切な大会。

この日をきっかけに、ひとりでも多くのお客様が来てくださるように、熱心なご紹介でした。

阿坂神楽団の競演演目は「熊襲」。この度初めて取り組まれます。

本来は3人舞ですが、この競演の舞台に限って、少し華やかに演出するため5人で舞われます。

共演も競演も常に全力で、ハングリーに!と気合を語られました。

神楽ファンはいつも、目の前の熱演の奥に、稽古の厳しさを合わせ見て拍手を送っています!

http://www.kitahiro.jp/traditional/2061/


~第二幕 殺生石~

少人数で舞えること、まつりで幅広い方々に楽しんで頂ける演目として、一昨年創作された殺生石。

前回の定期公演では、狐さん変化る美女は化粧舞でしたが。

この度は面を用いて舞われました。

すると印象が、随分と違ってくるんですね!

神秘の狐に妖艶な姫、飛助さんと源翁さんが展開する悪狐最終話。

お馴染みながら、期待通りに心和ませ、やはり神楽は“約束事を楽しむ”エンターテイメントと感じます。


大太鼓:藤田丈二さん、小太鼓:藤田美幸さん、
手打鉦:上野昭文さん、笛:石田 実さん。

飛脚の飛助:河野翔紀さん、金毛九尾狐:佐々木竹匡さん、
源翁心昭:小野遥平さん。








上おむすびを食べようとすると、いつも何か出てくる。



上想像を超える恐ろしいのが出てきた!

















上会場でお客さんと戯れた狐に、手を差し伸べる優しい源翁さんは。



上必ず落とされます。



上この悪狐めーっ怒



上成敗っ!








上上演後、豪華に記念写真を撮らせて頂きました。いえーい音符

気になってた面をかぶらせてもらいまして。この鬼さん、舌が2枚に割れているんですよ・・・不思議。
長浜面ですが、詳しいことがはっきりしないそうです。
どなたかご存知の方があれば教えてください<m(__)m>


| 斉藤 | comments (x) | trackback (x) | 携帯より |
9月も半ば。
ダイヤ今夜は新春神楽、団長さん会議でしたダイヤ

新春かぁ・・・きっと、あっという間ですよ。

詳細が発表されるのを待ってご案内を致します。


ダイヤところでダイヤ

今日の会議でもご一緒させてもらいましたが。

先週日曜日・9月11日は、大塚神楽団の竹田淳一さんのお誕生日でした。

うちの娘も同じ誕生日。

乙女座ですよ~にひひ

38歳おめでとうございます!

愛娘の愛唯ちゃんと共に、元気で忙しい「充実」の1年になりますように。。。


ダイヤさて、明日は水曜日ダイヤ

前回の広島神楽定期公演、阿阪神楽団の皆さんをご紹介します。

この度で3度目となる出演です。

m(_ _)m アリガタヤ~

ホールの舞台ですが客席が近く、お客さんの顔がよく見えて、心躍らせて舞うことができるとお話されました。

その気持ちが届いてお客さんも終始リラックスし、よく笑ってもらいました。

上演後の撮影会では、藤田丈二団長が、関西から来られたお客様に・・・

『歌、上手いなぁ!』『こんな太鼓があるんや~。』『奉納はどうやって行ったらええん?』と感激をぶつけられ、モテモテでした。

奉納に加え、イベントシーズン、健康一番に頑張りましょう!




上“荘厳”を舞う、仲哀天皇の河野さん、高麻呂の小田さん、長きにわたってのコンビだそうです。


~第一幕 塵倫~

今からおよそ15年前、琴庄神楽団から紅葉狩や葛城山を師事されました。

特に紅葉狩は、間もなく県競演で優勝を飾られ、思い出深い演目となりました。

そして、その当時習った囃子をお手本に、現在は髙田系八調子の塵倫を舞われます。

ひとつの演目に、どれだけ多くの人が拘わりながら継承していくのかな、と思いを馳せます。

3つの鬼のゆったりした舞は、時を遡るようでした。

ところで、ちょっと面白い表情の面がありまして、後で写真を確認すると、この鬼ばかり撮っていたのであります~。


大太鼓:藤田丈二さん、小太鼓:上野昭文さん、
手打鉦:佐々木正之さん、笛:石田 実さん。

仲哀天皇:河野英治さん、高麻呂:小田 太さん、
塵倫:益井保信さん、鬼・小野遥平さん・河野翔紀さん。










上この面、愛嬌があるようでいて、不気味で恐ろしい。














14日(水)の定期公演は

八重西神楽団の皆さんです。

いよいよ、あのオリジナル演目「奥州安達ヶ原の鬼女」が登場。

そして千代田競演準優勝演目「土蜘蛛」です。

多岐に渡ってお話も頂けそうですね。

9月14日(水)広島県民文化センター
開場18時 開演19時
(082)245-2311



上今年の千代田競演から、八重西神楽団「土蜘蛛」。
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