V (*^^*) V
カープ優勝おめでとう!

永い間、夢かと思ってたのに、ついに現実になった。

大騒ぎする予定が、胸いっぱい込みあげてくるものばかり。

皆さん今夜はどこで祝杯をあげていますか?

今夜!この時!きっと一生忘れない。



ダイヤわくわく湧田裕樹くんからダイヤ

加計競演の結果のお知らせがありました。


第69回 西中国選抜神楽競演大会

旧舞の部

優勝  津浪神楽団  大楠公

準優勝 筏津神楽団  神武

新舞の部

優勝  上河内神楽団  日本武尊

準優勝 大塚神楽団  滝夜叉姫


個人賞 旧舞 

舞の部 高下神楽団(鍾馗) 神:植木芳典さん

楽の部 大都神楽団(天岩戸) 大太鼓:大畑大人さん

個人賞 新舞 

舞の部 大塚神楽団(滝夜叉姫) 滝夜叉姫:竹田淳一さん

楽の部 上河内神楽団(日本武尊) 小太鼓:石川直樹さん


おめでとうございます。

湧ちゃん、こまめにありがとう四葉

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時。
ダイヤGとの直接対決ですねダイヤ

いよいよ整った。

やっぱり試合に勝って、胴上げでしょう!

持越しで良かったと思いますグー


ダイヤ奥出雲、大蛇退治・神話縁の地からダイヤ

9月18日(日)に開かれる「深野神楽保存会 復活30周年共演会」のお知らせです。

今日は雲南市吉田町深野に行ってまいりました~。

七重八重に連なる、雄大な山地に守られる小さな集落。

大蛇退治、神話縁の地です。

ゆったりと沿う斐伊川、何も変わってない景色が嬉しかった。

『あれからもう5年か~!』と、しみじみ深呼吸しました。




上今年の初コスモスは奥出雲のコスモス。


70年もの間途絶えていた深野神楽を復活させるため、深野神楽保存会が結成され、30年!

近年では、深野神楽子供教室を卒業したメンバーが保存会へと入会し、すでに頼もしく活躍しています。

今年は、深野の子供たちが、日頃から地域を超えて交流し切磋琢磨する「土江子ども神楽団(大田市)」をお迎えして。

神楽で心身ともに成長する姿に、深野神楽・新時代をご覧いただきます。

そしてもちろん、広島・島根から、長く深くお付き合いを続ける団体の皆様が勢揃いです。

神楽と友情で繋がる共演会に、ぜひお越しください四葉


深野神楽復活30周年記念共演会

9月18日(日)10時開場 11時開演  
田井小学校体育館(雲南市吉田深野)

○プログラム
「清目」 深野神楽こども教室   
セレモニー               
「八俣大蛇」 深野神楽こども教室   
「神  武」 石見神楽亀山社中   
「金山姫銀山勧請」 土江子ども神楽団 
「仁多乃炎太鼓他」仁多乃炎太鼓    
「山 神 祭」 深野神楽保存会    
「 野見宿禰」 大土地神楽保存会    
「土 蜘 蛛」 琴庄神楽団 
「 国  譲」 深野神楽保存会 

各種バザーあり。写真、ビデオ撮影はOKです。
但し、フラッシュと客席での三脚使用は不可。会場後方及び横でご使用ください(但し、後方倉庫前は不可)。


深野神楽保存会HP(掲示板に詳細あり)

http://www2.i-yume.ne.jp/~f-kagura/


ダイヤ今回はダイヤ

私が深野さんの大ファンになったきっかけの「国譲」があり、最高に楽しみです。

見るぞーっ音符


さて、今日の打ち合わせは、久しぶりにお逢いした、深野神楽保存会の小田和子(かこちん)さんと。

神楽で時々お逢いしますから5年ぶりではありませんが、当時が様々に蘇り、脱線しまくりでしたにぱっ


小田さんが、ふと、口にされる出雲弁「○○ごせ。(○○してね、○○ちょうだい等)」を聞いているとほっこり癒されました。

又「だんだん(ありがとう)」も、普段仕様なんですね!

心が洗われるかのようだっlove


ダイヤさて、斐伊川流域のこの地域にはダイヤ

数々の八岐大蛇伝承の地が残されています。

田井小学校の近くにも、3つの伝承地があるので行ってみようと思いました。


印瀬の壺神(いんぜのつぼがみ・八塩折の酒を入れた壺を奉る)に行きたいです!~

『あそこはが出るから危ないよ。今年熊が多いよ~。』

・・・・

心がポキッと折れて、印瀬の壺神は、断念。


~じゃあ、天が淵(大蛇の住処)は?~

まむしに咬まれんように。』

・・・・・


温泉神社(アシナヅチ・テナヅチさんの神岩が安置)は?~

『大きいイノシシが出るから気を付けて。』

・・・・

何処へ行くのも命懸けなんだね~。

何とかなりそうな気がする?マムシとイノシシを選んで、天が淵と温泉神社に行ってきました。


~天が淵(国道341号沿い)~




上見えん。


斐伊川上流。流れが滞り、ここだけ濁ったように見える。

大蛇の住処とか。

八塩折の酒を飲んで逃げ込んだ場所とか。

川底に積もる砂鉄が赤く滲むことから、大蛇が息絶えた場所とか。

様々に伝えられています。




~温泉神社(国道341号から車で2,3分)~

足名槌さんと手名槌さんは、天が淵の近くの万歳山(ばんざいさん)のふもとに住んでいたと言います。

お二人を奉る神岩が、かつては万歳山の中腹にありましたが、山崩れで参道がなくなってしまったことから。

現在は温泉神社の境内に安置されています。

















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