近いと嬉しい。
ダイヤ娘が家にいない間にダイヤ

大掃除のチャンスと思っていたけど、ひとりだと案外やる気がでないものですねぇ。

誰がいてもいなくても、一緒ってことですねぇ。

( ̄ω ̄*)ゞ ヘヘッ


ダイヤ定期公演、宮之庄神楽団の皆さん、続きますダイヤ

幕間のお話は、副団長の梅田幸紀さんです。

この日、裏方に徹した梅田さんは、黒の上下姿に、額にキラキラした汗をにじませて登場。

神楽団の紹介では『何分、団員数が少なく活動も限られますが、奉納を基本としてコツコツ継承に努めたい』とお話され。

続いて『団員募集しています、本気で!』『君はどう?』と、客席の若者と目と目を合わせてのマジ勧誘が行われましたにひひ

宮之庄神楽団の奉納は、9月24日(土)新庄小学校体育館です。

指名を受けた若者よ、ぜひ足を運んでくれたまえ~四葉


又、とても印象に残ったのは、神楽団の皆さんが大切にされている宝物について。

現団長、石見和美さんのおじい様が遺して下さった、神楽台本です。

およそ60年前、他の神楽団をまわり、見聞きして書き綴られた、30にものぼる演目。

神楽団の継続と発展を願ってしたためられた台本が、時を超えて、現団員の皆さんに力を与えます。

『達筆すぎて読めない字もあるんですよにこっ

その台本におさめられているのは、ひとりの神楽人の、永久に褪せることのない想いです。




上悪狐伝の幕開けは、那須乃ケ原に逃げてきた妖狐。


~第二幕 悪狐伝~

従来の悪狐伝とは一味違った、この定期公演に向けての構成となりました。

那須乃ヶ原に逃れた悪狐を、三浦介・上総介がジワリと追い詰めていく姿を、妖しく、又、勇ましく描きます。

和尚さんが出ない分、お客さんを賑わせるのが、モフモフ狐さんです。

神のお二人も、那須乃ヶ原と化した会場を笑顔で走られ、神楽の幅広い魅力を伝えて頂きました。


大太鼓:岩見和美さん、小太鼓:岩見京子さん、
手打鉦:平田翔麻さん(小6)、笛:平田昭典さん。

三浦介:大下裕生さん、上総介:梅田潤一さん、
玉藻前:石橋翔誠さん、悪狐:白砂匠庸さん。






















上伊吹山の面をかぶらせてもらいましたが、面がほとんど見えてないという・・汗

左前:大下裕生さん、左後:石橋翔誠さん。
右前狐:白砂匠庸さん、右後:梅田潤一さん。

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