神楽な日常。
ダイヤ広島神楽定期公演、筏津神楽団の皆さん続きますダイヤ

幕間のお話は、今田修団長です。

今田さんとはいつも、事前の打ち合わせをしたような~?していないような~?そんな感じで、新鮮にお話をお聞きするのが決まりですグー

さて、筏津の皆さんは。

今年の年明けは、RCC早春神楽に向けて、四半世紀ぶりの旧舞・大江山の復活に注力され充実したスタートを切られました。

そしてこの7月から、再び多忙なスケジュールを迎えられるということで、今後の予定を中心に伺いました。

7月30日(土)可部の明神社夏まつりから、8月14日(日)の月いち。

10月の大歳神社奉納、11月大朝競演・・・ほんの一部のご紹介ですが、なんだか、あっという間に冬が来そうな勢いです汗


また会場を驚かせたのが、大朝の夏について。

『自宅にクーラーがない。と言いますか、これまでクーラーを購入したことがありません。』

『窓を開けて寝れば丁度良いですよ。でも熊が入ってくると困りますね。』

Σ( ̄口 ̄*) ナンダッテ?

お客様の驚き顔。

自然豊かな故郷で暮らす“弾力”のようなものを感じて頂いたのではないでしょうかにかっ



上分かるかな?水口一真さんの、このヘッドツールは何を利用して作られているでしょうか??


ダイヤ今田団長のご挨拶に続いてダイヤ

8月6日(土)から開催される「広島・島根神楽面作家交流展」についてご紹介しました。

筏津神楽団・副団長で、「面処 前河屋」として、神楽面作家である前河伸弥さんに、この度の意気込みを語って頂きました。

小5で神楽を始めた前河さんの少年時代、何かしら動かされ足を運ぶのは、管沢良典面師の元であったこと。

菅沢さんが作業をされる工房、その空間、姿を、只々、見ているのが好きであったこと。

そして、崇拝する面師さんと作品を共に並べさせて頂く緊張感。

交流展を真近に控え、現在は、仕事を終え作業に必死に取り組んでいると、毎日2時、3時までなってしまうこと。

私たちにはイメージしにくい、面職人さんの、素朴な人柄、生々しい思いに触れ、お客さんは何度も頷いておられました。


広島・島根石見神楽250団体を支える
「広島・島根神楽面作家交流展」

8月6日(土)~14日(日)10時~18時(最終日は17時)
北広島町ショッピングセンターサンクス ギャラリー森

柿田面工房 柿田勝郎・柿田兼志(浜田市)
菅沢面工房 管沢良典(北広島町)
小林公房  小林泰三(太田市)
面処 前河屋 前河伸弥(北広島町)

問:サンクス0826-72-3939 

※記念の月いちは後日ご案内します。




上 雄邁。


~第二幕 八岐大蛇~

前河伸弥さんの櫛稲田姫に、クスックスッと和やかに舞台を身近に感じて頂き。

とにかく大蛇の迫力!スサの神々しさを体感して頂く大蛇でした~。


大太鼓;今田 修さん、小太鼓:鉄穴博之さん、
手打鉦:小田能弘さん、笛:保本愛美さん。

須佐之男命:上田 守さん、足名椎:堀内一生さん、
手名椎:橋渡 力さん、櫛稲田姫:前河伸弥さん、
大蛇:吉岡秀樹さん・水口一真さん・水口貴大さん・大上顕男さん・今田拓也さん・今岡友康さん。






















上赤の蛇頭は前河さん作。やはり蛇頭は特別大変な作業なのだそうですね。
・・・大蛇は角度が難しい。かがんでいるので膝がプルプルです。




上ちなみに中はこんな感じ。ヘルメットをうまく利用しているんですね~。



上ということで、水口さんのヘッドツールは、ヘルメットのテッペンをカットしたものなのでした。神楽団の方はホント、器用。

さすが水口さんは何でも似合って、清々しくて格好良い。でも夕立の季節、落雷には注意して頂きたいですね雷

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