勇者の胸襟。
ダイヤ今日は終日、座学研修ダイヤ

さわさわ揺れる森林に覆われた研修施設で。

蝉の初鳴きを遠くに聞きながら。

午後は、昼寝の神様が度々おりてこられてキツかった。

コックリ ( -ω-) 。o○コックリ

動いてる方が楽だよねっ星



上ムクドリさん。
蝉の声と色々な種類の野鳥の声。研修より野鳥撮りたーい。



ダイヤんだば!!ダイヤ

アステールプラザ神楽鑑賞会「ヤマトタケル」。

続いては大塚神楽団の皆さんです。

ご周知の通り大塚神楽団では、ヤマトタケルの生涯を「熊襲」「倭建命」「伊吹山」として保持されています。

この度は「倭建命」の演目を、鑑賞会の趣意に沿って「草薙剣」として舞って頂きました。

演題は“神楽の器”、とても大切なものです。

当初よりのご理解、本当にありがとうございました。


~(前半)第二幕 草薙剣 大塚神楽団~

西国平定を果たし大和へ凱旋したタケルに、休む間もなく、父・景行天皇より東国平定の勅命が下されます。

東へと旅立つタケルは再び、伊勢神宮の叔母・ヤマトヒメを訪ねます。

ここでヤマトヒメはタケルに、雨叢雲剣と火打石を授けますが。

西国での戦いと同じく“天照大御神の掌の上”を感じます。




上幕間を置かず、ページをめくるように始まります。


さて、もともとタケルが好きだったと言われる泉田瑞男さんが。

『タケルの三部作は、大塚神楽団の皆で生み出した子供ですから、可愛いですよにこっ』と、心を込められるように。

父王への嘆きを、伯母の前で吐露するタケルは、とても情感豊かに描かれ、美しいです。

神の力を舞いながら、大衆の和やかで神話を解く神楽という芸能。

改めて、凄い!と唸りますグー


ヤマトタケル:泉田瑞男さん、国造(豪族):金崎 彰さん・佐々木翼さん。

大太鼓:井上隆太さん、小太鼓:植田伸二さん、
手打鉦:木村優太さん、笛:竹田淳一さん。





















※撮影・掲載、主催者許可有り。

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