父への手土産。
ダイヤ昨夜、スマホが突然壊れてしまってダイヤ

「万事休す」で、不安な一夜を過ごし。

今日は修理に出し、代わりのスマホで何の不都合もありません。

便利と不便は紙一重ですねぇダッシュ



上今、あちこちのお庭で“たわわ”ですね。


ダイヤでは今夜は時間を巻き巻き~ダイヤ

春真っ盛りの頃の、実演!広島市内神楽団で初披露となった、綾西神楽団の新演目「出雲建」をご紹介します。

古事記で綴られる倭建御子の物語。

熊襲征伐の後、都へ帰る途中の出雲が舞台となります。

事前に伺っていた油目 高団長のお話では『出雲建は決して悪い人間ではなかったと思うのですが・・』と、出雲建に少し同情されていて。

神楽でどんな風に描かれるのかとても楽しみにしていました。



上豪族出雲の首長・出雲建(右)と、その片腕である山菅(やますが)。
出雲で大きな勢力を誇る豪族。



~綾西神楽団 出雲建~

悲劇の英雄と伝えられるヤマトタケル。

この度『出雲建』に着目することで。

誰もが知る古代日本ヒーローの“光と陰”を描きたかったとお話されました。

“光と陰”は、倭建の内面の複雑さでもあり。。。

そして、倭建と出雲建のことでもあり、古事記に伝えられる歴史上の[光と影]なのかもしれません。

出雲建を描くことで、英雄・倭建の別の顔が浮かび上がるのかなと思います。

神楽の物語は、笑いと華やかさ、激しい太刀舞でとてもシンプルに仕上げられています。

これから綾西神楽団の「出雲建」として育てられます四葉



上快く倭建と親交を結びますが・・。


○あらすじ○

九州熊襲を平らげた倭建御子は、都へ帰る途中、豪族出雲の首長“出雲建”を討伐するため、一計を案じます。
まず親交を結び、密かに偽の太刀を制作した倭建御子は、出雲建と肥河で水浴びをします。
倭建御子は先に河からあがり、出雲建の太刀を身に付け「太刀を交換しよう」と言います。そして、偽の太刀を身に付けた出雲建に『立ちあわせをしよう』ともちかけますが、偽の太刀は抜くことが出来ず、出雲建は討たれてしまいます。

倭建は「やつめさす 出雲建が佩(は)ける大刀 葛多纏(つづらさはま)き さ身無しにあはれ(出雲建が腰に佩いた刀は、鞘に蔓草が沢山巻いてあり立派だが、中身がなくてあわれだ)」と歌い、出雲の地を平定します。


大太鼓:若林祐紀さん、小太鼓:若林洋子さん、
手打鉦:尾崎雅也さん、笛:佐々木もも子さん。

倭建御子:玉城啓一さん、出雲建:尾崎雄二さん、
山菅:若林弘志さん。




上肥河の水浴びの場面が華やかに舞われます。







上下謀。





上『抜けるかどうか、やってみんさい。』



上下一転し、激しい太刀舞へ。







上『やつめさす・・・』の歌に何を思うか・・・
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