うっとり。
太陽今日も良いお天気ですね太陽

では広島神楽定期公演、吉和神楽団後半です。


ダイヤ幕間のお話はダイヤ

剛力さんを舞ったばかりの、山崎英治さんでした。

白衣袴姿で登場。すると、どうでしょう。恰幅の良い声の太い、かなり格好良い方でして。

・・・先ほどの剛力さんと同人物とは思えん。神楽って不思議にかっ


まずは、改めて吉和神楽団のご紹介を・・・

現在27名在籍。そのうち25名が吉和在住者や出身者であり、子供神楽の育成の重要性と、神楽が地元にもたらす活気をお話されました。


又、ぜひ故郷・吉和に足を運びその魅力を味わって頂きたいという願いから。

8月13日の、吉和の夏祭りを紹介して頂きました。

吉和川での川魚のつかみ取りや、ひまわりの摘み取り、夜の神楽と花火、最高の夏休みですね。

山崎さんは、吉和川漁業協同組合の会長さんだそうで、吉和の鮎の美味しさはどこにも負けない、お墨付きだそうです。

ちなみに「吉和のクマは人家の納屋から米袋を持ちだし、担いで山に帰る」という噂は本当なのだそうです。

・・・・そのクマ、絶対、チャックが付いていますってにひひ



上端正な舞に心が洗われるような気がする。美しい。。。


~第二幕 塵倫~

荘厳な塵倫。

堀神楽団より師事され、現在、吉和神楽団の得意演目となっています。

神のパリッとした舞に、囃子の皆さんの掛け声は、もうず~~~っと観ていたい!心地良さです。


さて、塵倫が姿を現す前に、幕裏でうたう歌は。

「入(い)りませば 入りませば 京都に入ります。七坂八坂(八坂神社の意と伝わる)を超えて京都に入ります。」

ここにも、人から人へ、時を超えた物語の面白さがあります。






















上笛の桒木(くわき)千春さんです。

西宗神楽団、桒木 武さんのお姉さん。よく似ておられますね四葉

職場の関係で、吉和神楽団で活躍されています!


又、この塵倫は、岩本竹仙氏の面なのだそうです。伺うと、重みを増すような気がします。
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