節目と弾み。
ダイヤもうツバメが帰ってきましたね!ダイヤ

日本生まれのツバメは、マレー半島やフィリピン、台湾、オーストラリアなどで越冬して帰ってくるそうです。

渡りで疲れた小さな体で、一生懸命巣作りしているんですね。。。


ダイヤそれではダイヤ

今年3月、10周年の記念公演を迎えました、「あさきた神楽発表会」をご紹介してまいります。

振り返れば、試行錯誤の10年。

1年毎に色んな出来事があった、濃い10年でした。

プログラムも進行も、パンフレットも!関わってこられた方々の想いと、お客さんから寄せられる意見が積み重なって現在の形になっています。

十二神祇、旧舞、新舞、抱える課題はそれぞれに違っても。

安佐北区の神楽の発展と継承が目的です!

来年も、より多くの方が関わり、「11周年記念」というくらいの気持ちで、活気のある発表会にしたいですね四葉




上右から、十二神祇・高陽6団体。
そして、旧舞、新舞の神楽団の垂れ幕です。



~第一幕 諸木郷土芸能保存会 神降し~

『派手さはありませんが、心に感じて頂けるような舞を披露したい。』と意気込みを語られました。

「伝統を守る」を柱に、高陽・吉備津神社への奉納を一番として、十二神祇神楽と花火(吹き火)を継承されています。

又、挨拶やお礼が言える、礼儀正しい人間性を育むことが“地域を育てることになる”と、子供神楽(2歳~高3)の指導にあたられています。


上演後、控室でお話してくださった池本省吾さん。

『私は、新舞は攻めの神楽、十二神祇や旧舞は守りの神楽と捉え、どちらも重要な役割を担っていると思います。認め合い支え合うことで、大切な神楽を将来に残していきたいですね。』

この神楽発表会も十二神祇神楽への期待が大きくなっています。

来年はどの演目で、どんな神秘を魅せて頂けるかを、楽しみにしていますにかっ


舞子:中川幸法さん、山竹 剛さん。
大太鼓:重本公司さん、小太鼓:池本省吾さん、
笛:重本敬子さん。




上本まつりでは、子供さんが舞子をつとめるという神降し。










上水玉の袴は、諸木さんの昔からの伝統です。





続く。
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