祈念の舞。
ダイヤ楽しみにしている沈丁花がダイヤ

今年も、手毬のような花を咲かせました。

品の良い香りが、通行人を振り向かせます。

寒風に漂う、軽やかな春の香り。

季節の同居も、この時期特有の趣。




ダイヤいよいよ今夜はダイヤ

「あさみなみ伝統神楽公演」最終演目です。

2年に一度の公演を締め括られたのは、ゲストの安野神楽団の皆さんでした。

数えきれない程拝見してきた、馴染み深い塵倫の物語のはずが。

十二神祇神楽を受け継ぐ土地には、とっても新鮮!

ストーリー性豊かで分かりやすく、演出の役割も大。

神楽と言う大樹からのびる、豊かな枝葉と思います。



上竹麻呂の目線も塵倫を演じているんですね。


~第十幕 塵倫~

上演前のご紹介は、副団長の沖野秋雄さんです。

安野神楽団の皆さんは、一昨年、土砂災害の被災地となった地域で、秋の神楽奉納をつとめておられたことから。

お見舞いと、激励のご挨拶となりました。

会場の多くの方が、まだまだ傷痕深いその痛みを分かち合うと共に、この日平穏に公演が開かれる幸せを身に染みて思われたかもしれません。

復興したその地域で、再び活気ある神楽を届けられる日が、少しでも早くやってきますように。。。

さて塵倫。

地域によって、数も魅せ方も違う塵倫の魅力をお話してもらい。

『迫力ある鬼の舞をしっかり見てください。』と、力強く結ばれました。


仲哀天皇:山手利典さん、竹麿呂:伊田光志さん、
塵倫:宮本千春さん

大太鼓:沖野秋雄さん、小太鼓:松本 樹さん
手打鉦:伊田 蓮さん、笛:伊田智世さん。
















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