勝てない。
ダイヤ徒歩で帰宅途中ダイヤ

近所の麦田神社の境内から、するする~っと、お猿が降りてきて道を塞ぎました。

サル? Σ(゚ロ゚;) コンナトコロニ、サル??


目の前のお猿と私、その距離1メートル。

「お猿と目を合わせてはいけません」という、観光地の看板が頭をよぎり。

目を閉じるフリして、薄目で様子をうかがっておりました。

(よく見ると、可愛い顔していて、フッサフサ~love


しかし、近すぎて恐い。

しかも、カバンの中には、朝食用のバナナと。

ひな祭りご馳走用のお肉が入っていて、ピンチ。

いざとなったら、バナナを差し出して逃げよう!と思っていると。

しばらくして何か思い出したのか、民家の柵を悠々と伝い、畑を通って山へと消えていきました。

・・・案外近くにいるんだね、お猿っ太陽



上このあたりを知り尽くしているかのような動きでした。。。


ダイヤでは先日、安佐南区民文化センターで開催されましたダイヤ

2年に一度の恒例行事「あさみなみ伝統神楽公演」をご紹介していきます。

久しぶりにお逢いする各団体の皆さんと、お元気そうですね!と、ご挨拶をさせていただきますが。

この地域の十二神祇の特徴として、子供たちの活躍と存在感がとても大きく。

2年も経てば、以前の雰囲気と違っていますし、ニューヒーローが誕生していたりと、話題は豊富です。

1年1年を、こつこつ、地元の方々と力を合わせて継承される、清廉な姿に敬意を表す大会でもあります。




上神々をお迎えする準備が整いました。


~第一幕 煤掃き 岩谷神楽保存会~

この度、初出演です。

緑井地区・岩谷神社の奉納を主として、十二神祇神楽を継承され、現在は、子供たちが舞手の中心を担っています。

かつては緑井地区も十二神祇が盛んだったと聞いて驚きました。


代表の石井誠さんは。

趣のある素朴な舞に、深い趣と使命感を持って継承をしていること。

そして、子供たちの活躍に幸せを感じるとお話してくださいました。




上大きな杖を見事にさばく。
“舞うぞっ”“楽しい”という気持ちが、舞いに見えてきます!



○煤掃き○

舞殿に神を迎えるため、舞殿を清める舞。

赤の装束で天狗面を付け、扇子と鬼棒(杖)で東西南北と上下を掃き清めます。

天狗さん(猿田彦さん)を舞った、小原真拓くん(まさひろ・緑井小学校5年)。

朗らかにのびのびと舞って、大会の幕を開けてくれました。

終演後の控え室で、大舞台で舞う感想を聞いてみましたら。

『100点の舞だった!』と嬉しそうに答えてくれて、代表の石井さんがおっしゃる“幸せ”が分かるような気がしました。


煤掃き:小原真拓さん(緑井小5年)

大太鼓:常通一彦さん
手討鉦:小坂陸弥さん(緑井小3年)
笛:常通玲子さん。








続くよん
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