集大成。
ダイヤ“2月は逃げる”ってホントですねダイヤ

こたつと離れたくないな~にひひ


ダイヤ今夜は、今年初めて伺うことができましたダイヤ

可部高校 神楽部の定期公演(卒業公演)の様子を、一部ですがご紹介していきます。

広島神楽定期公演の際に「時間があればぜひ来てくださいね。」と、声をかけてもらったのがきっかけです。

舞台で舞う堂々とした姿に、普段は団員さんとして接していますが。

控室での無邪気な様子には“そういえば、まだ高校生だったよね”と思うことが多いですにこっ




上2演目めの「羅生門」から拝見しました。
お客さんに近~い!



さて、今年4回目を迎える定期公演(卒業公演)。

当日は冷たい雨にも拘わらず、可部公民館のホールいっぱいのお客さま。

会場に入ってすぐに感じたのは。

部員の皆さんのこの公演にかける想いと、沢山の方々の支援。

立派な天蓋に、広い舞台、几帳面に張られた神楽幕。

余念なく整えて、一生心に刻む日にしようという「希望」が伝わります。

お客さんの中には、神楽団の先輩方のお顔も見えましたし、他高の生徒さんの顔も見えました。

又、何と言っても、3年生の部員の皆さんのご家族は、感激も一入だったでしょうね。

3年間、ひたむきに神楽に取り組む子供さんは、家ではどんなお子さんなのでしょう?

初めての私でも、涙が出てくるような卒業公演でしたから。

かけがえのない日々の、ご家族の喜びや葛藤の様々を想像します。

神楽部員としての最期の公演は、ご家族にとっても一区切り、卒業の日ですね。




上緊張感が増していきます。囃子も一体になって物語を彩ります。


~第二幕 羅生門~

全体的な構成などは、憧れや尊敬する神楽団を参考にさせてもらっている箇所があります。

その中で、可部高神楽部の演じ方とは何かを話し、考え考え、稽古してきました。

白妙とのやりとり、情に流される綱。この情をどう滲ませるかを大切に舞っています。


源頼光:胡 寿希哉さん(2)、渡辺綱:佐々木康介さん(2・部長)
白妙:杉籔裕也さん(3・宮崎神楽団)酒呑童子:岡崎雅也さん(3・亀山神楽団)、茨木童子:吉田和哉さん(3・鈴張神楽団)

大太鼓:木村千里さん(2)、小太鼓:安藤なおみさん(3)
手打鉦:大本 彩さん(3・鈴張神楽団)、笛:今井百花さん(1)

※神楽団名は、3年生所属者だけ入れています。





























続くよ~
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