沸くに沸く。


上広島県立広島工業高等学校と。
姉妹校の、国立釜山機械工業高等学校の生徒の皆さん。
撮影会は盛り上がり、はしゃいでおられました。ぜひまた来てくださいね。(掲載許可ありがとうございました)



ダイヤ幕間の登場は酒井敏治さんダイヤ

神楽団と苅屋形地区のご紹介をお願いしました。

苅屋形地区は、現在16戸の集落で。

団員の皆さんも様々な事情で、苅屋形から出て住んでいる方も多く。

団員数もギリギリ、一年一年を、なんとか積み重ね踏ん張り続けていること。

又、当日の配役表にある通り、酒井さん、槇原さん、河野さん。。。親子兄弟、血の繋がりの濃い神楽団であることなど。

抱えている問題や、神楽の里ならではの神楽団の特徴をお話してくださいました。



上左から:佐田治信さん、酒井敏治さん、悪魔王、槇原和弘さん。酒井さん、後光が差してますよにひひ


更に!

酒井さんの小さい頃は、芸北では、電信柱の高さまで雪が降り積もり、電柱のてっぺんに腰を掛けて、眩しく輝く白一色の世界を眺めたこと。
(※危ないので皆さんは真似しないようにね)

今でも芸北は、雪の重さ対策として、信号機が縦であること。

除雪機が道路の表面を削るので、道路には白線がない所もあるなど「へ~ぎょ」の連続でした。

もちろん、スキーと温泉にいらっしゃい!というお話もしましたよ四葉




上袖から・・お顔が写っていませんが、雰囲気だけでも。

ダイヤそしてこの日はダイヤ

篠笛奏者 ことさんの演奏を、皆様に聴いて頂くことができました。

神楽を基点とするアーティストの活躍に感嘆し、胸弾まれたことと思います。

「里の秋」

郷愁を誘う、ことちゃんの奏。

囲炉裏の暖や薪の香りまで蘇るような、染み入るひとときでした。

ことちゃんのHP、充実した日々のブログもご覧ください下

http://fuekoto.com/


~第二幕 八岐大蛇~

「青草を結ひ束ねてぞ蓑笠と作り初(そ)めます須佐之男の神」

大太鼓の酒井敏治さんの神楽歌から悠久の物語が幕を開けます。

渋格好いいですグー




始めて苅屋形の大蛇を観たのは、安佐南区の宇那木神社奉納。

これまで見たことのない!大蛇のスピード感に衝撃を受け「舞子さんはどう動いているんだろう??」ばかり考えていました。。。

今回も魅入りました。

前半は愛嬌たっぷりの大蛇。

後半は、荒れ狂う嵐そのもの。

しかし、その大蛇を豪快に退治する須佐の姿こそ、圧倒的な神の力を示す神楽と思います。


須佐之男命:酒井裕二さん、足名椎:酒井忠典さん、
手名椎:山根嘉治さん、櫛名田姫:山崎千絵さん、
大蛇:槇原伸二さん、佐田治信さん、槇原和弘さん、河野公彦さん、
酒井拓也さん、佐田 貴さん。

大太鼓:酒井敏治さん、小太鼓:谷本庸子さん、
手討鉦:河野和夫さん、笛:佐藤福公さん。





姫(二役)の山崎千絵さんは、腰まであるご自分の豊かな黒髪で舞われます。

そのまとめ髪の揺れ方や広がりは、髪の先まで姫の感情を表すようで美しいです。

でも髪を洗う際に、コンディショナーが5プッシュくらい必要です。

綺麗な髪を守るもの、大変ですよねぇにかっ


































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