大会の個性。
ダイヤ途端に寒くなりましたねダイヤ

冬の匂いがします。

明日は、えびす大祭の夜神楽。

息が白くなって、手が悴むような年もあれば。

去年は厚着をして汗をかいた。。。

でもやっぱり夜は、暖かくしてお出かけくださいね。


ダイヤということで、いつものダイヤ

時間を巻っき巻き~

10月の広島県競演を振り返っていきまーす。

ネジネジ  8~( ̄▽ ̄~)  マキマキ




上朝ごはんは、大会長の栗栖貞文さん差し入れの“香茸塩漬けおにぎり”。
早朝集まるスタッフの皆さんのために、前夜ほとんど寝ないで準備されるようです。んまっ音符



始めて司会に入らせて頂きました。

第45回目の広島県神楽競演大会。

事前の打ち合わせに、主催者の方々からの要望は。

「足を運んでくださる神楽ファンの皆さんに、県競演ならではのお土産話を持って帰ってもらいたい。」でした。

競演大会については、時間の関係や、神楽に詳しい方が多く。

又、公平性というデリケートな部分もあるので。

(私が知っている限りでは)原則、神楽団名や演目名のみの紹介がほとんどですが。。

今回は、各神楽団にヒアリングシートを配らせてもらい。

演目への想いや意気込み等を伺って、各団それぞれ、約1分半にまとめて上演前に紹介させて頂きました。

団長さんには、秋の奉納シーズンに、大変お手数をおかけしました。

書いて頂いたものをまとめるのは、かなり時間もかかりましたが。

この作業は、して良かった。

当たり前ですが、大切じゃない演目なんぞありませんね。

それぞれに神楽団と人の歴史が詰まっています。

構成から、舞方・奏楽・衣装・面、口上などなど・・・全て“想い”で出来てる。

それが、舞台で溢れ出るんですね。

この度、お話を伺って初めて「共有できた」ものが沢山あって、勉強させてもらいました。

しかし、競演は競演。

どんな紹介をしても、35分一度きりの真剣勝負の場に違いありません。




上立派な天蓋!お迎えした神々には、足をのばして寛いでいただけますにひひ色紙(いろがみ)500~600枚くらい使われているそうです。


~プログラム1番 上河内神楽団 四方祓~

団長会議の際「競演の部の3番くじ」をひいた神楽団が、儀式舞をつとめるというシステムなのです。

あの日は、中村潔文団長と河野達也さんでしたねにひひ

この度出演される全団体が、日頃の成果を、十二分に発揮できるよう願いを込めて舞います、というお話でした。








続いていくよ~。
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