浮世絵中のヒーロー。
ダイヤ雨、あがりましたねダイヤ

台風も来ない様子で“ホッとひと安心”ですが。

カープが大雨。

今夜はニュース見たくない、明日の新聞もしんどいな~

ソレデモ( ̄ω ̄)ガンバレ


ダイヤでは気持ちを切り替えましてーダイヤ

行ってきました!《浮世絵師 歌川国芳展》。

よかった~。

すっごくよかった~。


国芳は、幕末の江戸で活躍した浮世絵師です。

北斎や歌麿、広重と並ぶ人気者ですが。

奇想天外の発想と、破天荒な生き様が異彩を放つ「奇想の絵師」と呼ばれています。



上雨の平日を狙って・・・ですが人は多かったです。


今回の目当ては、国芳が数多く手がける、英雄の妖怪退治もの!

神楽でも人気の物語が並んでいます。

一番見たかったのは、瀧夜叉姫の《相馬の古内裏》ですが、こちらは後期展示ですので・・・

とりあえず、クリアファイルで我慢にかっ



上《相馬の古内裏 1845~46》後期展示。
瀧夜叉姫と大宅中将光圀がいます。本物を観てね。



瀧夜叉姫は見られませんでしたが。

弟の相馬太郎良門が、蝦蟆僊人から妖術を授かっておりました《蝦蟆僊人と相馬太郎良門》。

作中には、茨木童子も同席しております。


さて、神楽で馴染み深いものをザーッと並べますと。。。

頼光と四天王の土蜘蛛退治・・・土蜘蛛めちゃめちゃ気持ち悪い汗

頼光と四天王の酒呑童子成敗・・・凱旋ものもあり。

三浦の介・上総の介の悪狐退治。

加藤清正虎退治。

牛若VS弁慶。

知盛の亡霊VS義経・弁慶。

頼政・猪早太鵺退治・・・黒雲をまとう鵺の妖気がドロドロと漂っています。

あと、山姥さんもいたな。

江戸の民も、妖怪退治の物語に熱狂したんですねぇ音符




上 《大江山酒呑童子・1851年》前期展示27日(日)まで。


どの作品の善も悪も、活き活きと、躍動感溢れるものばかり。

国芳の描いた物語と、神楽で舞われる世界観が一致しているようにも感じて面白かったです。

時を超えて、なお新鮮な国芳を、真近に味わってくださいね。

又、猫好きな方は、ぜひどうぞ。


~浮世絵師 歌川国芳展~

広島県立美術館(中区上幟町)10月18日(日)まで開催。 

前期展示:9月27日(日)まで 
後期展示:9月28日(月)~10月18日(日)

詳細下

http://www.hpam.jp/special/
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