福来たる、熊襲。
ダイヤ今日は私的事情でダイヤ

定期公演の司会をお休み致します。

出演は大森神楽団の皆さんです。

初めて大森神楽団の神楽を拝見したのは「戻橋」でした。

広島の神楽に出逢ってまだ間もないころ、洗練された舞台に魅了されました。

久しぶりの「戻橋」観たかったなぁ。

皆さん、堪能なさってくださいね四葉




上孤高の戦士、旅の幕開けです。


ダイヤでは続いて、富士神楽団の皆さんをご紹介しますダイヤ

山田稔団長の幕間のお話です。

このお時間が、まるでドリフのコントのようだったのは・・・

山田団長の持ち味のひとつかと・・・にひひ

さて、この日お客さんにまず聞いて頂きたかったのは、富士神楽団の名称由来です。
(以前もご紹介したことありますね)

天津神の使いであった鵜が、富士山から高千穂へ向かう途中、羽を休めるため舞い降りた場所。

それが富士神楽団の氏神神社・富士神社の由来なのだそうです。

大空から眺め選んだこの場所に、優れた何かが見られたのでしょう。

壮大でドラマチック!このお話、好きなんですよね~音符

そして、11月の大朝競演のPRのために。

大朝競演大会実行委員長の長田淳一さんにもお越し頂き、大々的にPRして頂きました。

そ~です。大塚神楽団の長田さんです!

新舞の部で競うライバル、そして志をひとつにする同士。

今年52回目を迎える故郷の神楽のご紹介は、お二人とも、高らかで誇らしげでした。



上熊襲の頭目、川上武。恐ろしげな風采です。でもね・・・


~第二幕 熊襲~

『初披露が平成11年の秋だったと思う』とおっしゃいます。

奉納神楽で、悪狐伝のような、氏子の皆さんと和やかな雰囲気を共有できる演目がもうひとつ欲しいと、オリジナリティ豊かな熊襲が誕生しました。

小碓命の冷徹さが、悪の魅力を高める熊襲です。


大太鼓:山田 稔さん、小太鼓:浅原裕亮さん、
手打鉦:柏原健太さん、笛:脇本真自さん。

小碓命:小笹陽二さん、川上武:梅田翔太さん、
弟:日高勇人さん・竹岡聖司さん。



上二人の弟にとっては尊敬する兄貴。そしてここからは弟たちのオンステージ。



上下オリンピックのあの話題や、10万円クイズなど。今日この時・この時代を皆で分かち合います。

2015_0902_201349-DSC02246.jpg



上武に頼まれた、新築祝の酒と女を手配に向かいます。



上丁度そこに、美しい女(の姿をした小碓命)が現れるわけですよっ



上宴は盛りに盛り上がり。



上色香で武尊を誘い。



上油断大敵。武は打ち取られます。



上下事情を知った弟たち。





上激しい立ちまわりが続きます。ビリビリです。



上そして最期の時には、兄の名「武」を命に託し絶命します。悪の清々しさがあります。


第52回大朝神楽競演大会

11月7日(土) 14時開場 15時開演

大朝中学校体育館

入場は無料(御花で開催運営しております。ご協力をお願致します)

(旧舞の部)
朝間神楽団 筏津神楽団 枝之宮神楽団 小枝神楽団 小市馬神楽団 郷之崎神楽団 八栄神楽団
(新舞の部)
大塚神楽団 富士神楽団 宮之庄神楽団
(特別出演)
谷住郷神楽社中 東山神楽団 

※まもなく演目が決まり次第、プログラム発表となります。



上大朝で、お待ちしていま~す。

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