ギューッと。
ダイヤ七夕、晴れそうで晴れないダイヤ

でも雲の上はいつでも晴天だから大丈夫。

織姫と彦星も、今夜に限らずこれからしばらく眺めることができますよ。



上画像は、Nikon星空案内から。


ダイヤでは、前回の広島神楽定期公演ですダイヤ

初出演・梶矢神楽団の皆さんでした。

客席の中に、神楽人の姿をあちらこちらにお見かけしました。

待ってました、の梶矢さんだったんですね四葉



上「なんだか楽しそう!」に、通りがかりの方も足を止めて鑑賞&記念撮影。

※撮影はユッキーさん、サンキューです。



ダイヤ控室で打ち合わせをさせて頂く間にダイヤ

採物の準備が始まりました。

梶矢神楽団では、現場に着いてから採物を作られるのが習わしなのだそうです。

「その場所ごとに違う神さんがおってですよのぉ。」

手際よく進められる準備にうっとりです。



上上田正幸さん。その日の配役や細々した確認をしながら、手を動かしていきます。


~第一幕 山伏~

梶矢神楽団の山伏は、もともとは、剛力が狐に食われて阿邪利祐恵が逃げる場面で結ばれ。

続いて「三浦上総」という演目で狐が退治されるという流れであったそうですが。

近年、山伏を舞って欲しいと要望が多い中、神楽は悪が退治されなくては成り立たないという考えから、構成を変えて舞っておられるようです。

山伏(或いは黒塚)は、歌にしろ口上にしろ、聴けば聴くほど故郷の美しさや、他の場面との繋がりに納得できて、目から鱗の連続でした。



上宿を断わられる1回目。あまりにもあっさり帰ってくる剛力さんにかっ
阿邪利祐恵:道庭 晃さん、剛力:田中克明さん。



ダイヤところでダイヤ

ずっと紋々としていたんです!

剛力が持つ、このガッソ・・と言いますか髪?は一体何なのか?

すご~い存在感じゃないですか?

剛力ってば絶対に手放さないし。

だからといって、そのものを説明したりしないものだから気になっちゃって。

長尾良文団長に、梶矢的解釈でお話を伺うと。

“山伏の行問”の「髪を一寸八分につまえたり」・・から意味を持つのではないかというお話でした。

実はもう一説教えて頂きましたが、こちらは少し私には難しくて、ここで説明できるほど消化できておりません・・・

この度、長尾さんには、他の疑問にも本当に丁寧にお答えを頂いて大!感謝です。



上柴の戸、再チャレンジ!歌のかけあいに聞き惚れる~。
柴の戸って、実は狐ちゃんとのやりとりなのですね・・・知らんかった。しかし、無茶言いますねにひひ

大太鼓:上田正幸さん、小太鼓:徳物一則さん、
手打鉦:田中直也さん、笛:古太刀秋貴子さん。




上野宿!枯草でベッド作りま~す。



上『御僧さまに頼み上げたきことがそうろう~』
妖女:柴野竜二さん。




上下しかし、阿邪利祐恵さんは化生のものと分かっているようです。







上里人の話により、恐ろしい悪狐の妖怪だと判明。
里人:長尾良文さん。




上下命を助けてくれたら、この国の守り神になってやってもいいという狐の駆け引きが面白いですね。
三浦介:神田光太郎さん、上総介:柴野利成さん。
悪狐:行田雅春さん。






上嬉し舞で、皆さんが声を揃えて盛大に歌われるのが素敵です!


明日の定期公演は筏津神楽団の皆さんです。

演目は、天の岩戸と黒塚です。

全く印象の異なる2つの演目となりますね!

超~!楽しみにお越しください。

7月8日(水)広島県民文化センター

18時開場 19時開演

(082)245-2311



上筏津神楽団 「黒塚」。昨年神楽マラソンから。
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