思ふ故の。


上抜刀斎、面白トーク中。
笛の青木静さんがとても楽しそうに笑われるので、つられて笑いました。





ダイヤみたま祭神楽奉納、最終演目ですダイヤ

この日は、狐と猿に続いて「蛇」だったのです。


~鈴張神楽団 枡屋お蓮~

当初、護国神社からこの演目の依頼を受けた際。

陰惨な愛憎劇であること、又、舞台のつくりから、本殿に向かって人形に釘を打ち込むことになる等、鈴張の皆さんはかなり気を遣われお話を進められたようです。

伝統の神楽にも、男女の火炎を描くものは他にありますし、魅力的です。

笑いあり、おぞましさあり、最後は神の情けによって物語は結ばれ、お客さんも複雑ながら一安心だったのではないでしょうか。



上かえりのない五寸釘を手に、狂気が満ちていく時です。



上護国神社の境内に、貴船の社!



上下夜神楽の舞台ならではの静けさと重さ、鮮やかさがあります。





上お蓮の手にあるのは、隣の里の娘がもうこの世いないという、証です。



上下久衛門・・・何度観ても、仕方がないと思うわ星





上事代主命によって、魂を救われるお蓮。



上この日の竹ちゃん率75%(本人談)。

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