神楽で語り継ぐ。
ダイヤ桜まつりの際にはダイヤ

いつも水内神楽団の道場にお邪魔して、団員の皆さんとお食事を頂きます。

今年は、西泰彦団長の自慢の鳥肉のスープと。

水内の皆さんの、妹的な存在・清水美緒さんの手作りカレーでした。

“水内カレー”と呼ばれるこのカレーライスは、牛肉とお野菜ゴロゴロの昔ながらの味。

私のおばあちゃんの作るカレーと同じ味です。

心身共にパワーを満タンにして、元気に会場入りしますグー



上海の底に眠る二位の尼から、宝剣・草薙の剣を奪い取る海神竜王。
二位の尼:西廣直明さん。


~第三幕 長門彦島~

「ふるさと・佐伯区の魅力を語り継ぐ神楽を」と創作され、一昨年初演を迎えた演目です。

当初、あらすじとにらめっこしながら拝見していたような気がしますが。

すでに水内神楽団の代表演目となっています。

平清盛から厚い信頼を寄せられ、最後まで平家一族のために奔走したと伝えられる佐伯景弘。

観る度に情が移ります。

・・・この度は後半しか拝見できなかったので、合戦の場面を中心に掲載します。



上鎌倉・源頼朝から草薙の剣の探すよう命が下り、海神竜王の抵抗に合う景弘。厳島明神・市杵嶋姫命の御降臨で助けを得ます。

佐伯景弘:矢野宏和さん、市杵嶋姫命:宮木慎平さん。




上悪として描かれる海神竜王ですが、壇ノ浦合戦の際、自分たちの住処を血で汚されたという恨みもあるのです。
海神竜王:坂口雄太郎さん、小松永正さん。




上派手やかな合戦が繰り広げられます。



上下市杵嶋姫命の白い水干と赤袴、景弘の「平家の赤」の衣裳が印象的です。





上草薙の剣を取り返した景弘は。。。



上「この剣にこそ清盛の魂あり」と、剣を鎌倉へ差し出さず、市杵嶋姫命に捧げます。



上この後も厳島神社の社主であり続けたという佐伯家。
力強い舞は、今に伝わる佐伯家の繁栄を現します。


特別ゲストの三谷神楽団に続くよ~
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