基点。
ダイヤ少し落ち着いたところでダイヤ

月一の舞を振り返ってみます。

今月は残念ながら、月いちはお休みだし。

ブログで、一人開催する気分でご紹介しますにかっ

ダイヤ3月の月いちはダイヤ

「鎮魂~東北の物語~」として、福島県を縁の地とした演目をご覧いただきました。

4年前の東北大震災の2日後に、月一を開催しました。

中止にすれば、何もかもが「無」で。

開催すれば、何かしら役に立てることができるのではないか、という話し合いがありました。

良いのか悪いのか、不安がいっぱいでしたが。

多くの方にお越しいただいたこと。

出演団体の皆さん(筏津神楽団、三谷神楽団、谷住郷神楽社中)には、複雑な中に心を込めて上演して頂いたこと。

いつもお世話になる神楽団、社中の皆さんからも寄付を頂き、およそ30万円もの義援金を、東北へ贈らせてもらえたこと。

この日の意義と価値を、この先もずっと忘れないであらゆる源にしていきたいと思っています。



上東山神楽団・4代目滝夜叉姫:佐原浩二さん。

~第一幕 滝夜叉姫 東山神楽団~ 

伝承の地は、福島県いわき市四倉(よつくら)町玉山にある惠日寺です。

将門の娘・瀧姫(五月姫)は、将門が天慶の乱で敗れると、乳母と共に、北へ北へと逃れ惠日寺へと辿り着きます。

そこへ小さな庵を建て、将門一門の供養をしながら80歳あまりの生涯だったと伝えられます。

お寺の境内には、瀧姫の土饅頭の墓が残され、地元の方に守られています。

(筆:石井誠治さん※一部抜粋)



上繊細に舞う五月姫の後に、賊のどっしり感は、悪を強調します。
夜叉丸:中原秀成さん、蜘蛛丸:増田 智也さん。


さて、東山神楽団の皆さん、ここでの注目は、この日2回目の舞台を迎えられた、4代目滝夜叉姫の佐原浩二さんです。

『一回一回が貴重な勉強です。雰囲気のある舞子になりたいですね!観たいと思って頂ける舞、聴きたいと思って頂ける口上を目指しています。』



上先導し、寄り添い、盛り上げる!
大太鼓:米田 剛さん、小太鼓:有田 雅俊さん、
手打鉦:中村 洋平さん、笛:米田 篤史さん。




上火蓋を切る。大宅中将光圀:益田祐輔さん、山城光成:中谷克志さん。



上舞台の躍動感に、元気を持って帰ってもらいます!

続くよ~
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