山人。
太陽傘を差したり閉じたり雨

お天気に翻弄されるいちにちでしたね。

でも夕方は大きな虹が出て、気持ちが最高に晴れました。

写真がもっと上手く撮れたらな~。




ダイヤではでは、2月つきいちのご紹介ですダイヤ

神楽道場、今回も月いち的視点たっぷりにお送りしました。

しかーし今回は!ほとんど鑑賞できなかったんです。残念~

(スタッフとは、本来そういうものですけどね)



上開演を待ってる。

~2月タイトル 鬼の棲む山伝説~

《縄文時代から弥生時代へと移り変わる、今から2千年以上も昔。

我が国に鉄づくりが伝わり、米作りと共に全国に広がっていきます。

鉄づくりは、鉄製品の武器や農具など古代のハイテクを生み出し、武力・産業力のある地域が山の中に作られます。

一方では山伏修験者たちが、鉱物資源の発掘や製造技術を身に付け、その中から鉱山師が誕生し、その力は朝廷にとって大変な脅威となっていくのです。

山々に生まれた産業都市は鬼の棲む山とされ、一山ごとに鬼の物語が作られ、滅ぼされていきます。

※筆:石井誠治さん、原稿から一部短縮抜粋。》



罪を憎む田村麻呂。改心する夜叉丸。鈴鹿山を代表する名場面です。
坂上田村麻呂:藤岡 進矢さん、夜叉丸:前 翔太さん


~第一幕 鈴鹿山 山王神楽団~

《田村麻呂が武勇伝を残した場所には全て鉱山があったと伝えられます。

地方の豪族たちが勢力をつけていく時代、鉄をはじめとする金属は、農業の生産力を高め、軍事力を高める武器にもなったのです。

鉄を制する者は、国を制する者に通じたのです。

鈴鹿山の鉱山師たちが鬼として討たれるためのお話なのかもしれません。

※筆:石井誠治さん、原稿から一部短縮抜粋》



上鈴鹿山を支配する犬神丸の凄味。
犬神丸:中川 克也さん、鬼丸:井上 亮さん。




上やっと手に入れたあやめ姫がお酌する盃、最高でしょう~。
あやめ姫:平田 俊文さん。


広島で初めて鈴鹿山を拝見したのは、山王神楽団の皆さんでした。

こんな物語があるのかと驚き、ぼこぼこした鬼の面がものすご~く気味が悪くて印象的でした。

山王の皆さんもおよそ5年ぶり、久しぶりの鈴鹿だったそうです。

上演後のお気持ちは・・・

『ありゃ~20代がメインで舞う演目じゃねっにひひ』と田坂真吾団長が笑っておられましたが。

心に、藤岡さんの田村麻呂がピタリ。中川さんの犬神丸がピタリ。

とても嬉しく拝見しました。



上弱きを助ける。



上いざ合戦!シンプルな構成に田村麻呂の武勇が引き立ちます。



上共に戦っていますっ。
大太鼓:田坂 真吾さん。小太鼓:芳信 智也さん。
手打鉦:藤井 英昌さん。笛:川本 喜美代さん。




上山に棲む者は、神秘の力をまとう者でもあります。

※山王神楽団の皆さんは、早春で大江山を演じられます。

続くよっ
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