末広。
ダイヤ新聞などでご覧になったでしょう!ダイヤ

2月1日(日)、本川小学校の体育館で開かれた「第8回 神楽ふれあい観賞会ヒロシマ」に伺いました。

1500人のお客様ぎょ体育館に入った時は、どこに進んでいいか分からないくらいでした。



上第一幕は、羽佐竹神楽団による「神迎え」。
会場はすごい熱気です。


ダイヤこの鑑賞会は、平成20年に始まりダイヤ

本場の神楽を通じて、心を磨き、礼節を学ぶという目的を持ち。

当初は、羽佐竹神楽団と、羽佐竹子ども神楽団をお招きして開かれていました。

そこから羽佐竹神楽団の皆さんに、神楽の体験教室の指導など、様々な協力を頂き。

実行委員会の皆さんの、熱意ある支えによって。

平成22年、広島市に「少女少年神楽団ヒロシマ」が誕生しました。

師事される演目は“塵倫”と決まっています。



上厳かな神迎え。客席の小学生も、その小さな兄弟たちも、座ってお行儀良く見ていて感心しました。


体験教室では、これまでおよそ600名の子供たちが神楽に触れてきました。

広島に古くから伝わる神楽が、現代でも人を惹きつけてやまない神事芸能であることを知る事だけでも、素晴らしいことです!

そして現在「少女少年神楽団ヒロシマ・夢の団員」は79名。

団員が在籍する小中学校は、70校以上。

第一期生の中から、羽佐竹神楽団に入団し、活躍している高校生もいます!

当日の様子を少しずつご紹介します。



上悪狐伝のはじまり。奏楽の皆さんの真摯な姿。

~第二幕 悪狐伝 羽佐竹神楽団~

柔らかな空気を運ぶ悪狐伝。

豊富な場面展開に神楽の楽しさがギュッと詰まっています。

この演目を演じる面白さを、中村紀昌(のりあき)さんがお話してくださいました。

『悪狐と鬼の違いですね。狐と鬼の違いを舞分けること。玉藻前も正体は狐ですから、所作に滲み出てくるものは他の姫とは違いますよね。』

拝見しながら、なんとなく肌で感じている事を言葉にされると・・

ものすごく納得しますねにこっ



上玉藻前:下岡 弘史さん。
惚れ惚れするべっぴんさんっ!




上勇ましい神。子供たちの憧れを集めます。
三浦之介:下岡 佑也さん、上総之介:神田 竜也さん。




上会場とのやりとりに、さすがグーと唸ってしまいました~。
和尚さん:八島 芳樹さん。




上舞台下のちびっこたち、逃げはじめるにひひ
狐(前半):岡崎 儀臣(よしおみ)さん。




上夢中で鑑賞。



上舞台作りや衣装・幕、全てに日本のまつりの、派手やかな色彩が盛り込まれます。狐(後半):八島 大樹さん。


次回は、少女少年神楽団ヒロシマの登場です。
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