配信中だよっ☆
ダイヤ4つめの土蜘蛛伝説は“葛城山”ダイヤ

土蜘蛛の物語も、近年創作されたものは演題=神楽団を現すほどですが。

もともとなぜ、葛城山だったり、土蜘蛛だったりするのでしょうか。

詳しい方がいらっしゃったらぜひ教えてくださいましっ



上“神楽の中の頼光”を表すように、大きく優雅に舞われます。頼光:三上 広隆さん。

~第四幕 葛城山 伊賀和志(いかわし)神楽団~

初めてご一緒させて頂きました四葉

ご挨拶をお願いした大太鼓の岩崎 政彦さんに、まずは旧作木町の自慢からお願いしました。

① 壮大なスケールの常清滝(じょうせいだき・高さ126m。日本滝百選)の四季折々の美しさ。

② 森の宝石と呼ばれる野鳥・ブッポウソウの保護活動が盛んである。

ニュースではよく拝見します!ところでブッポウソウの鳴き声は?

『ゲッゲッ、ギャアギャアです。』

宝石らしかぬ響きなんですね。。。会場を沸かせる岩崎さんですにかっ



上胡蝶の特徴ある口上。『神楽は芝居とは違う。歌うように、喋れ。』先輩方からの訓えを受け継ぎます。胡蝶:岩岡 純二さん。


ダイヤさて、葛城山ダイヤ

昭和40年代に、美土里町の錦城神楽団より師事されました。

『戦後美土里町で誕生した葛城山を、基本に忠実に、脈々と伝承することを誇りに思っています。』

決して派手さはありませんが、と付け加えられましたが。

舞と奏楽それぞれの趣と一体感、心が躍り、忘れられない葛城山です。

(KAGURAの杜で、現在配信しています。観てねっ。)



上滑らかで、強さがあり導かれるような笛の音。笛:滝野智佳さん。



上岩屋帰り。岩屋に辿りついた後・・・



上本来の恐ろしい姿で、ゆったりと舞う場面があります。
“神楽の華は鬼”を感じます。




上衣裳も派手やかで素敵!



上最終決戦、鬼から目を離さない、緊迫感。
金時:河野 英幸さん、末季:岩岡 慎治さん。




上この後の喜び舞、大太鼓の岩崎さんがとても楽しそうに歌い、叩かれるので、観ているこちらもノリノリになるのです。
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