不滅。
ダイヤ土蜘蛛伝説、後半でーすダイヤ

この演目は、土蜘蛛の妖術の残骸が派手に舞台に残されるわけですが。

この妖術の弱点はガムテープと掃除機。

あっという間に回収されちゃいますにかっ



上ふたつの女郎蜘蛛。大和葛城を象徴する存在のひとつ。

~第三幕 大和葛城 宮乃木神楽団~

土蜘蛛の怨恨、葛(かずら)への執念。

この演目が誕生した際、改めて「土蜘蛛」の歴史を学ばせてもらいました。

神武天皇から大和武尊の時代、更に奈良時代の前夜。

表舞台から消され、それでも生き延びて天下を脅かすもの「土蜘蛛」。

大和葛城で、土蜘蛛の精魂は。

『如何に頼光、又の再来、いざ、さらば。』

形を失っても魂は滅びず。

時空を超えこの世に居座り、復讐のその時を待っています。



上その昔、葛の綱に絡められ打ち取られた、怒りと憎しみを叫びます。土蜘蛛の精魂:田村和也さん。



上討伐隊と共に葛城山へ。頼光が土蜘蛛の住処へと火を放ちます。
頼光:半田徹さん。




上最後まで、胸に突き刺さるような土蜘蛛の口上です。



上この合戦の生々しさ、力強さ、スピード感、怖いくらい。。。
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