ここだけの話-2。
ダイヤ悪狐伝の続きですダイヤ



上さて相変わらず、良い気持ちで言いたい放題の二人。

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上和尚さんは、玉藻前にステージから突き落とされながら怪我一つなく。



上とはいえ、結局こんなことになって。



上下いつもの悪狐伝になるのかなーと、誰もが思ったのですが。三浦之介:山田悠人さん(あ)、上総之介:吉田 和哉さん(鈴)。





上そこへ狐大明神が出現し。



上下金毛九尾の恐ろしさは、会場を巻き込んでここから新たに始まるのでした。



~最終演目 塵倫~

カメラの充電が・・・汗

ちょっとしか撮れなかったけど、レアで盛大な塵倫堪能しましたよ~にかっ



上帯中津彦命:小田徹也さん(あ)。高麻呂:山中数人さん(鈴)。
小田さんの神を初めて拝見しました!




上5つの鬼は勿論、まぜまぜです。



上今年1年の感謝を込めて、最後まで力強く舞われます。

~終演~



来年もどうぞよろしくお願いいたします。
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ここだけの話。
2014_1214_135616-DSC04824.jpg

上混!

ダイヤ続いてダイヤ

あさひが丘神楽団・鈴張神楽団の合同神楽です。

この2つの演目、仕上げる過程がとても楽しかったのではないかと思います。

と言っても、そのほとんどは「信頼する」と「呼吸」で本番を迎えられたようです。

まずは、盛りだくさんで、写真の数も多い悪狐伝から。

ほんの一部のご紹介ですが、写真が沢山ありますので、前半後半に分けてご紹介します星

~第3幕 悪狐伝~



上下才女・玉藻前が、陰陽師安倍泰成に正体を見破られる場面から始まります。
安倍泰成:小田稔さん(あ)。玉藻前:小田徹也さん(あ)。






上そしてその正体は・・「ドーン」



上睨み合いの末、決着をつけることに。・・・陰陽の術は?



上激しいぶつかり合いです。熱い抱擁ではありません、戦っているのです。



上泰成を軽々と投げ飛ばした妖獣は。



上悠々と那須野が原へと去って行くのです。



上その頃、十念寺の小坊主さんは、和尚さんを探しておりました。
小坊主:石川 昌士さん(鈴)




上うっかり笛を吹いてましたよ。さあ、準備準備!



上生準備、まもなく完了。和尚:下田敏則さん(あ)。



上大太鼓の橋原 慎也(鈴)さんが、水を得た魚のように庭を掃き清めた後は・・



上玉藻前がやってきました。。。。『?!』



上十念寺は留守だし。ここは手名付けてみるか、よーしよーし。



上よーしよしよし。笹をもらって、おとなしく去っていきました。というか、一体化?



上舞台では玉藻前放置で宴が繰り広げられております。

物語はほとんど進まないまま、後半へ続く。
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あたたかな、地元。
ダイヤ青空を見るとホッとしますねダイヤ

みるみる間に解けてシャーベットのようになってしまった雪。

滑りコケないように歩くのも一苦労です。


ダイヤでは今夜はダイヤ

あさひが丘神楽団・太刀納めをご紹介します。

一年の疲れを吹き飛ばすような、素晴らしい!いちにちでした。

あさひが丘神楽団、鈴張神楽団の皆さんは、毎年3月の安佐北神楽をはじめ、今年はフード夜神楽でもご一緒させて頂きました。

実はひと昔前、私が広島に来て間もない頃、安佐動物園の近くに掲げられていた、あさひが丘神楽団の看板を見かけて。

『えっ?広島にも神楽があるの?』と、驚いたことを鮮明に覚えています。



上アンパンマンさんと、エグザイル夏本さんの漫才。
(あさひが丘神楽団・下田敏則さんと、鈴張神楽団・夏本秀典団長の司会とも言うにひひ



ダイヤさて、今年の太刀納めはダイヤ

2社の合同色が濃く。

開けてみるまで分からない、福袋のようなプログラムなのでした音符

(鈴張神楽団はゲストでしょうか?ほぼ共同開催と言って良いのかな?)

『同じ安佐北区の中でも拠点が近く、団員同志の交流が活発で深いのが強み。』と語られます。

2社集って、パワーは2倍、3倍。

10年後、20年後大きなものを生み出す、ひとつのスタイルなのかもしれません。

ここでは、写真の関係で、、順番を入れ替えてご紹介していきます。



上もう始まっております!会場は後ろまで、ぎゅうぎゅう。

~第二幕 滝夜叉姫 鈴張神楽団~

現在、鈴張神楽団を牽引する舞子さんたちが中心になって一番初めに取り組んだ、思い入れの強い演目だと伺っています。

私の隣に座っていた可愛いおじいちゃん(あさひが丘の方)が。

『よう舞うねぇ。長生きしたらこんなええもんが見られる。』とニコニコ話しかけてこられました。

元気を蓄えて、来年もきっと元気に足を運んで頂きたいですね。



上悪の魅力で舞台を引き締めるお二人。
夜叉丸:住本 政彦さん 蜘蛛丸:角田 浩一さん。




上強く印象に残る場面です。五月姫:竹迫 正棋さん。



上最期に取りだす、将門の忘れ形見の守刀。ドラマチックに仕上げられています。


~第4幕 あさひが丘神楽団 土蜘蛛~

いつもとは配役を変えて演じられました。

地元で開催される太刀納めは、色んな表情を見て頂きたい場でもありますね。

『フレッシュに!来年、未来へ向けての土蜘蛛を見てほしい。』下田敏則さんのお話です。



上誇らしい地元の舞台です。
末武:山田 悠人さん、貞光:安部 雄大さん。




上この後起きる事件をまだ知らない頼光。小田 稔さん。



上あ~胡蝶ちゃんが・・・。



上取って変わられてしまった・・・



上復讐劇の幕開けです。この場面、凝って繊細に描かれています。



上鬼と気持ちをひとつにする岩屋帰り。



上鬼の一歩一歩は、時を経て深みを増す、怨恨の重さです。

次は合同神楽だよ~。
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