同郷、同志。
ダイヤ夜の部に入りましたダイヤ

そして既に、初日プログラムは折り返しております。

~第十三幕 小原神楽団 《四剣》~

小原(こばら)大元神楽は、県の無形文化財に指定されており、七年毎の式年祭を伝承されています。

この度の祝いの舞台には、小原神楽団の皆さんの代表演目をもってこられました。

『広島では、他にはあまり舞っておられる神楽団はないと思いますので、新鮮な気持ちで見て頂けるでしょう!』

栄田 達也団長のお話は続きます。

『あまり他の地域に出て舞うことがないので、皆緊張しています。』

張りつめた空気の中、繰り出す技に会場からの大きな拍手!

清々しい達成感を感じられたのではないでしょうか。



上別名「太刀舞」「八ツ花」とも言う。前半は静かな、引き締まった舞台です。



上天蓋から見下す、形の美しさ。神々と共有するひととき。



上技とスピード感。



上四人の息を合わせて。人間の体って綺麗に創られてますよね~。


~第十四幕 戸谷神楽団 《大江山》~

10年の祝いの舞台へは、ぜひ喜んで参加させてもらおうと、全団員一致で決まったそうです。

その昔は、琴庄神楽団の皆さんへ神楽を指導されており。

後年は、琴庄神楽団から新舞を師事されました。

『普段見ることのない、他地域の神楽から大きな刺激を受けました。他の神楽団の皆さんの素晴らしいところを我々も吸収したいという想いで拝見しております。』

迫 隆文団長のお話です。



上古風、雅な様子で幕を開けます。



上紅葉姫と運命の出逢い。源頼光:上田 裕さん、坂田金時:今田 信男さん。



上祝いじゃ~お酒酒呑童子は・・・若狭 義文さん(琴庄神楽団員でもいらっしゃいます)。神楽団の繋がり方も様々ですね。



上“油断に乗じて童子たちを退治する”。酒呑童子最期の時。
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タスキ。
ダイヤ神楽マラソン初日ダイヤ

午後の部から夜の部へと移ろうとしています。



上初めての姫を舞う二人。舞台を降りると『勉強より神楽が好き~っ音符』と、顔を見合わせて無邪気な様子。

~第十一幕 東山子ども神楽団 《日本武尊》~

現在、保育所1名、小学生9名、中学生5名で活動しています。

練習は子ども神楽団OBの皆さんが指導されています。

即戦力として磨かれている印象です。

お話を聞かせてくれたのは姫を舞う津江 星(あかり)さんと渡 捺綺(なつき)さん。共に5年生の仲良しさん。

2年生から神楽をはじめ、奏楽を経て、初めてこの度、姫役をもらいました。

『女性らしく舞うために、手の所作に気を付けています。お酒を注ぐ時は手を高めに上げると綺麗に見えます。』

この日の初経験もまた、一生の宝ですね。

※あ~また、みんなの学年聞いてなかった汗



上風を巻き起こす神楽人であれっ!
倭男具那命:松村 壮太さん、乙彦:那紀沙さん。




上大きく手強い敵を相手に、合戦は続きます。



上場面展開の多いこの演目を、一丸で舞い切りました。
川上帥:小川 海希都さん。



~第十二幕 東山神楽団 《大江山》~

東山子ども神楽団の直後の上演で、準備から何からお忙しかったでしょう。

副団長・河月 聡志さんが『北広島町の神楽が頑張っているところを見て頂きたいです。』とお話されるように。

祝いの舞台で披露されたのは、様々な想いを込めて今年復活された大作でした。

口上は、昔の台本のまま、奏楽と舞は、ほぼ今の東山で描かれているのだそうです。

登場人物、所作など特色のある大江山です。



上源頼光:河月聡志さん、平井保政:出上 忠美さん、渡辺綱:益田 祐輔さん。大太鼓はもちろん、米田 剛さんで~す。



上どど~ん。



上大人になっても鬼って怖いよね。。。新春神楽まつりをお楽しみに!(1月3日)



上天下泰平、めでたしめでたしと結ばれます。
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